June 19, 2020 / 12:38 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、「盛り上がりに欠ける」との声

    [東京 19日 ロイター] - 
    <09:36> 日経平均は上げ幅縮小、「盛り上がりに欠ける」との声
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万2300円台後半で推移している。
    日経平均は東京エレクトロン        やファーストリテイリング        など指数寄与度の高い銘柄が
買われてプラス圏を維持しているが、市場全体をみると東証1部の7割近い1471銘柄が値下がりしてお
り、盛り上がりに欠けている。「きょうは特段イベントがない。週末で、新型コロナウイルスの感染第2波
の懸念などもあり、積極的には動きづらい」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米株先物がプラス圏 空運が高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比160円29銭高の2万2515円75銭とな
り、反発した。オーバーナイトの米国株主要3指数は高安まちまちで、ドル/円も前日とほぼ同水準。方向
性を決定づける材料に乏しいが、米株先物がプラス圏で推移していることが安心感を誘っている。先週まで
の強い過熱感もやや和らいできたことから、個人投資家の買いも入っているとみられる。
    業種別では、空運がしっかり。移動自粛緩和が好感されている。半面、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品
などは値下がりしている。
    
    
    <08:49> 寄り前の板状況、ファーストリテや東エレクなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        、東京エレクトロン <8035
.T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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