June 19, 2020 / 5:48 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:高値圏でもみあい、トリプルウィッチング控え様子見ムードも

    [東京 19日 ロイター] - 
    <14:35> 高値圏でもみあい、トリプルウィッチング控え様子見ムードも
    
    日経平均は高値圏でもみあい。後場に入って地合いは好転したものの、週末とあって模様眺めムードが
強く、上値を追い切れないでいる。市場では「今晩の米国株式市場でトリプルウィッチング(株式先物取引
、株価指数オプション取引、個別株オプション取引の満了日が重なる)を控えており、それを通過するまで
様子をみたいというムードもあるようだ」(国内証券)との指摘もあった。
    
    
    <13:30> 日経平均は上値追い、海外機関投資家の買い観測も
    
    日経平均は上値追い。後場に入ってから堅調な地合いとなり、寄り付き直後につけたきょうの高値を上
回ってきた。市場では「東京エレクトロン        の強気とも言える業績予想で、中長期スタンスの投資家
の日本株に対する見方が変わった。海外機関投資家の買いも観測され、上値追いに変わっている」(国内証
券)との声が聞かれる。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、30円高 東エレクは大幅続伸
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比30円95銭高の2万2386円41銭となり、小幅に
反発した。週末であることに加え、新たな手掛かり材料も少なく、売り一巡後は時間外取引での米株先物の
動きに追随した動きとなった。日経平均は指数寄与度の高い銘柄が買われ、プラス圏で前場の取引を終了し
たものの、TOPIXはマイナス圏となった。
    
    18日の米国株市場は、ダウが小幅安、S&P総合500種とナスダック総合が小幅高で引けた。経済
の回復期待と新型コロナウイルスの感染第2波への懸念が共存し、様子見ムードが出たという。
    
    日経平均株価は前営業日比160円29銭高の2万2515円75銭となり、反発スタート。その後は
米株先物の動きに追随した一進一退の値動きとなり、一時マイナス圏に転落する場面もみられた。きょうは
東京エレクトロン        、ファーストリテイリング        、アドバンテスト        、ソフトバンクグ
ループ        などの指数寄与度の高い銘柄が買われ、4銘柄で日経平均を約86円押し上げる格好となっ
た。
    
    市場では「一部の銘柄は個別の材料を手掛かりに買われているものの、新型コロナの感染者数は世界各
地で増加傾向で、引き続き第2波が警戒されている。心理的な重しは依然としてある」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    TOPIXは0.34%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8648億7300万円だった
。東証33業種では、鉄鋼、保険業、海運業、非鉄金属などの23業種が値下がり。空運業、陸運業、精密
機器などの10業種は値上がりした。
    
    個別では東京エレクトロン        が大幅続伸し5.09%高。18日に2021年3月期の連結営業
利益が前年比15.8%増の2750億円になりそうだと発表し、年間配当予想を1株あたり660円と7
2円の増配としたことが好感された。今期はIoT(モノのインターネット)や次世代通信網「5G」、人
工知能(AI)などの普及で、半導体製造装置とフラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置の市場が
前年比10%程度増加すると見込む。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが702銘柄に対し、値下がりが1338銘柄、変わらずが122銘柄
だった。
    
    
     <10:47> 日経平均は一進一退、一時マイナス圏 米株先物に追随

    日経平均は一進一退、前営業日比70円ほど高い2万2400円前半での推移となっている。一時マイ
ナス転落した。市場では「特段な材料はなく、ほぼ米国先物に連動する動きとなっている。東京株式市場で
もメジャーSQ通過後は買い戻しの動きが一服しており、調整局面に入りつつある。新型コロナの第2波へ
の警戒も根強く、積極的に買い上がれる地合いではない」(運用会社)との声が出ていた。
    
            
    <09:36> 日経平均は上げ幅縮小、「盛り上がりに欠ける」との声
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万2300円台後半で推移している。
    日経平均は東京エレクトロン        やファーストリテイリング        など指数寄与度の高い銘柄が
買われてプラス圏を維持しているが、市場全体をみると東証1部の7割近い1471銘柄が値下がりしてお
り、盛り上がりに欠けている。「きょうは特段イベントがない。週末で、新型コロナウイルスの感染第2波
の懸念などもあり、積極的には動きづらい」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米株先物がプラス圏 空運が高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比160円29銭高の2万2515円75銭とな
り、反発した。オーバーナイトの米国株主要3指数は高安まちまちで、ドル/円も前日とほぼ同水準。方向
性を決定づける材料に乏しいが、米株先物がプラス圏で推移していることが安心感を誘っている。先週まで
の強い過熱感もやや和らいできたことから、個人投資家の買いも入っているとみられる。
    業種別では、空運がしっかり。移動自粛緩和が好感されている。半面、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品
などは値下がりしている。
    
    
    <08:49> 寄り前の板状況、ファーストリテや東エレクなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        、東京エレクトロン <8035
.T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below