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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は荒い値動き、一時180円安からプラス転換

[東京 23日 ロイター] -

<11:04> 日経平均は荒い値動き、一時180円安からプラス転換

日経平均は荒い値動き。下げ幅を一時180円超に拡大したが、その後プラス転換し、現在は2万2500円台前半で推移している。

市場からは「急落時はナバロ米大統領補佐官の発言に加えて、サウジアラビアに向けて発射された弾道ミサイルが迎撃されたという話が嫌気された。ヘッドラインの文言にAIが反応して下げの勢いを強めたとみられるが、実際に今晩の米国株市場の反応を見極めたい向きもいるため、落ち着いた」(国内証券)との声が出ていた。

ナバロ米大統領補佐官は22日、FOXニュースのインタビューで、中国との通商合意について質問されると「それは終わった」と述べるとともに、中国が新型コロナウイルスについてより早い段階で警鐘を鳴らさなかったことが一因だとした。

<10:20> 日経平均はマイナス転換、ナバロ米大統領補佐官の発言を嫌気か

日経平均はマイナス転換、2万2400円台前半で推移している。ナバロ米大統領補佐官がFOXニュースのインタビューで、中国との通商合意は「終わった」と発言したと伝わり、嫌気されているもよう。米国株先物が軟化し、日経平均も連れて安くなっている。

<10:00> 日経平均は高値圏でもみあい、買い一巡後は上値に対し慎重な動き

日経平均は高値圏でもみあい。買いが一巡した後は、上値に対して慎重な動きとなっている。商いも細り気味だ。時間外取引の米株先物は堅調に推移している。

市場では「下値不安は感じられないものの、感染拡大を警戒して上値は重い印象だ。目先は米株先物の動きをみながら値固めとなるのではないか」(野村証券・エクイティマーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が出ていた。

<09:05> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高の流れ引き継ぐ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比198円79銭高の2万2636円06銭となり、反発した。前日の米国株市場で主要3指数がそろって上昇し、ナスダック総合は終値での最高値を更新したことが好感されている。輸送用機器、ゴム製品、倉庫・運輸関連などが高い。

<08:30> 寄り前の板状況、輸出関連株など幅広く買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニックが買い優勢、ソニーは売り買い拮抗。

指数寄与度の大きいファナックは買い優勢、ファーストリテイリングは売り買い拮抗。

メガバンクでは、みずほフィナンシャルグループが買い優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループは売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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