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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値もみあい、手掛かり乏しく一進一退に

    [東京 29日 ロイター] - 
    <11:10> 日経平均は安値もみあい、手掛かり乏しく一進一退に
    
    日経平均は安値もみあい。手掛かり材料に乏しく、一進一退となっている。市場では
「時間外取引で米株先物が底堅いことが支えになっているが、上値を取りに行ける材料が
ない。新型コロナウイルスによる経済自粛が再び広がるとの懸念も買い手控えの要因にな
っている様子だ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <10:32> 日経平均は下げ幅縮小、2万2200円台前半 米株先物がプラス転換
    
    日経平均は下げ幅を縮小、前営業日比260円ほど安い2万2200円台半ばでの推
移となっている。一時400円超安となり、2万2100円台での一進一退の展開となっ
ていたが、取引時間外での米株先物がプラス圏に転じたことを受け下げ幅を縮小した。市
場では「米株先物に連動する動きとなっているが、全体としては状況が好転するようなプ
ラスの材料に乏しく、買いづらい。今週の米国株式市場は3日が休場となることもあり、
売買は手控えられるだろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:02> 寄り付きの日経平均は反落、前週末の米国株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比257円03銭安の2万2255
円05銭となり、反落で始まった。東証33業種は全業種が値下がり。前週末の米国株式
市場で主要3指数が2%を超える下落となったことを受け、幅広い銘柄で売りが先行して
いる。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、輸出関連株や銀行株など売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        、パナ
ソニック        が売り優勢、トヨタ自動車        、ソニー        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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