June 29, 2020 / 7:03 AM / 6 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は3日続落、IPO銘柄には物色

    [東京 29日 ロイター] - 
    <15:57> 新興株市場は3日続落、IPO銘柄には物色  
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続落した。バイオ関連銘柄に利
益確定売りがみられるものの、引き続きIPO銘柄への物色がみられ、相場全体は崩れていない。ジャスダ
ック市場に上場したエブレン        は初日に値が付かず買い気配で終了。マザーズ市場で上場2日目のコ
マースOneホールディングス        は公開価格の4.4倍となる6970円で初値を付けた。
    
    マザーズ指数は2.74%安。そーせいグループ        、アンジェス        、ジーエヌアイグルー
プ        など軟調。直近IPOのフィーチャ        、ロコガイド        は売られた。フルッタフルッ
タ        、すららネット        、Macbee Planet        、cotta        、フィッ
ト        はストップ高比例配分。
    
    ジャスダック指数は1.38%安。GFA        が大幅安。歯愛メディカル        、GMOフィナ
ンシャルホールディングス        など安い。一方、GMOアドパートナーズ        はストップ高比例配
分。ウチダエスコ         、OSGコーポレーション        は買われた。
    
    
    <12:52> 日経平均は後場下げ幅拡大、一時500円超安 香港情勢が影響か
    
    日経平均は後場下げ幅拡大。一時500円超安。きょうの安値圏で推移している。市場からは「上海総
合株価指数       や香港ハンセン指数      の軟調推移をにらんで仕掛け的な売りが入っているかもしれ
ない」(国内証券)との声が出ていた。
    中国国営の新華社によると、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)常務委員会が28日、
中国政府が香港で統制を強める「香港国家安全維持法案」の審議を行った。法案は、常務委員会が終了する
30日までに成立する可能性が高いとみられる。            
    
    
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、米株安受け終始軟調な展開
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比297円39銭安の2万2214円69銭となり、反落
した。前週末の米国株式市場が軟化したことで終始軟調な展開となった。ただ、時間外取引で米株先物が底
堅く推移したことから、売り一巡後は下に大きく振られる動きとはなっていない。前場の東証1部の売買代
金は1兆円を割り込んだ。
    
    26日の米国株式市場は、新型コロナウイルス感染拡大を受け一部の州で感染拡大抑制策が再度導入さ
れたことが重しとなり、主要3指数は2%を超える下落。この日は、テキサス州とフロリダ州がバーの営業
停止やレストランの入店制限強化などを命令した。
    
    日本株も幅広く売られてスタート、12月期決算企業の配当権利落ち分が市場推定で約40円あるもの
の、それを考慮しても大きな下げとなっている。ただ、押し目を買う動きも散見され、売り一巡後は下げ渋
る展開となった。
    
    市場では「今週は内外で重要な経済指標の発表を控えており、見送りムードが強くなりそうだ。その一
方、この時期は3月期企業の配当金が支払われ、それを受け取ったパッシブ運用の機関投資家が再投資に動
きそうなど、下支え要因もある」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との
声も聞かれる。
    
    TOPIXは1.20%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9660億6300万円だった
。東証33業種では、鉄鋼、鉱業などの下げが目立ち、全業種がマイナスとなっている。個別では、トヨタ
自動車        、ソニー        など主力銘柄が売り優勢となったほか、指数寄与度の大きいファーストリ
テイリング        もさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが560銘柄に対し、値下がりが1536銘柄、変わらずは68銘柄だ
った。
    
    <11:10> 日経平均は安値もみあい、手掛かり乏しく一進一退に
    
    日経平均は安値もみあい。手掛かり材料に乏しく、一進一退となっている。市場では「時間外取引で米
株先物が底堅いことが支えになっているが、上値を取りに行ける材料がない。新型コロナウイルスによる経
済自粛が再び広がるとの懸念も買い手控えの要因になっている様子だ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <10:32> 日経平均は下げ幅縮小、2万2200円台前半 米株先物がプラス転換
    
    日経平均は下げ幅を縮小、前営業日比260円ほど安い2万2200円台半ばでの推移となっている。
一時400円超安となり、2万2100円台での一進一退の展開となっていたが、取引時間外での米株先物
がプラス圏に転じたことを受け下げ幅を縮小した。市場では「米株先物に連動する動きとなっているが、全
体としては状況が好転するようなプラスの材料に乏しく、買いづらい。今週の米国株式市場は3日が休場と
なることもあり、売買は手控えられるだろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:02> 寄り付きの日経平均は反落、前週末の米国株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比257円03銭安の2万2255円05銭となり、
反落で始まった。東証33業種は全業種が値下がり。前週末の米国株式市場で主要3指数が2%を超える下
落となったことを受け、幅広い銘柄で売りが先行している。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、輸出関連株や銀行株など売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        、パナソニック        
が売り優勢、トヨタ自動車        、ソニー        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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