June 30, 2020 / 1:30 AM / 2 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、為替にらみ 中国PMI改善は織り込み済み

    [東京 30日 ロイター] - 
    <10:24> 日経平均は高値圏、為替にらみ 中国PMI改善は織り込み済み
    
    日経平均は2万2400円付近と、きょうの高値圏で推移している。寄り付き後は小動きが続いていた
が、ドル/円が小幅に円安方向に振れ、連れ高となっている。
    中国の国家統計局が発表した6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.9。ロイターがまと
めた市場予想の50.4を上回ったが、市場の反応は今のところ限定的となっている。「予想を上回ったの
は安心材料だが、この程度の改善は織り込み済み。サプライズはなかった」(ストラテジスト)との声が出
ていた。
    今週は米国でISM製造業景気指数や雇用統計など重要指標の発表を控えており、動きづらいとの指摘
もある。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高や円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比340円06銭高の2万2335円10銭とな
り、反発した。前日の米国株市場で主要3指数が反発したことや、ドル/円が円安方向に振れたことを好感
している。その後、上げ幅を一時400円超に拡大した。
    寄り付き前に経済産業省が発表した5月鉱工業生産指数速報は前月比8.4%低下で、ロイターがまと
めた市場予想の同5.6%低下を下回った。市場からは「弱い。先々は回復しそうだが水準も低そう」(エ
コノミスト)との声が出ていた。
    
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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