July 3, 2020 / 7:51 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線と200日線レンジ内での横ばい相場

    [東京 3日 ロイター] - 
    <16:43> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線と200日線レンジ内での横ばい相場
    
    日経平均・日足は「小陽線」。5日移動平均線(2万2171円47銭=3日)が下値支持線として機
能した。6月29日以降、25日移動平均線(2万2451円47銭=同)と200日移動平均線(2万1
800円81銭=同)の間での推移となっている。
    
    市場からは「当面はこのレンジ内を推移し、横ばい相場となるだろう」(国内証券テクニカルアナリス
ト)との声が出ていた。「7月に入ってから東証1部の一日平均売買代金は2兆円を下回っているほか、T
OPIXの日足は5日営業日連続で200日線を下回っている。日本株全体をみると戻り余地は限定的とな
っており、夏枯れ相場と捉えることもできる」(同)という。    
    
    
    <16:00> 新興株はしっかり、マザーズは7日ぶり反発 IPO銘柄も買われる
    
    新興株市場はしっかり。日経平均が続伸したことを受け、新興株も連れ高となった。直近の下落の反動
買いもあり、日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、東証マザーズ指数は7日ぶり反発し3%超高となった
。市場では「商いは伴っていないものの、個人投資家を中心に幅広い銘柄が物色された。先週上場したIP
O銘柄も買いが集まり、しっかりとした動きとなった」(国内証券)との声が出ていた。
    
    日経ジャスダック平均は0.51%高。テラ        、ワークマン        、エブレン        などが
上昇。テイツー        、SAMURAI&J PARTNERS        、ネクスグループ        は下
落した。
    
    マザーズ指数は前日比3.11%高。メルカリ        、弁護士ドットコム        、BASE <4477
.T>、グッドパッチ        が上昇。そーせいグループ        、SREホールディングス        、すら
らネット        は下落した。
    
    
    <13:30> 日経平均は上げ幅縮小、国内でのコロナ感染者増加を嫌気
    
    日経平均は前営業日比30円ほど高い2万2100円台後半。上げ幅を縮小し、小幅高の水準での一進
一退となっている。一時前営業日比9円01銭高の2万2154円97銭まで上げ幅を縮小した。ランチタ
イム中に複数のメディアが、東京都内で新たに120人前後が新型コロナに感染していることが確認された
と伝えたことが嫌気された。
    
    市場では「新型コロナ第2波が警戒され投資家心理が悪化していることに加え、今晩の米国株式市場は
休場となるため海外投資家の参加が少なく薄商いとなっている。きょうはこのまま方向感に欠ける展開が継
続するのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:51> 前場の日経平均は続伸、コロナ再拡大で上値の重さも意識
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円37銭高の2万2220円33銭となり、続伸し
た。朝方は前日の米国株高を好感して上値を追って始まったが、買い一巡後は伸び悩んだ。国内外で新型コ
ロナウイルスの感染が再び拡大し、経済活動の活発化への期待がやや剥落している。週末前ということもあ
り、前場の東証1部の売買代金は約8106億円にとどまった。
    
    2日に米国で発表された6月の雇用統計は非農業部門雇用者数が前月から480万人増と、1939年
の統計開始以降で最多。ロイターがまとめた市場予想300万人増を上回った。
    
    米雇用統計について、良好な結果という受け止めも多い一方、「今回の数字は新型コロナ感染が再拡大
する前の状況を反映している。今後、経済回復度合いの鈍化への懸念が出てくる可能性がある」(三井住友
トラスト・アセットマネジメントのシニアストラテジスト、上野裕之氏)との指摘もある。東京時間は続伸
してスタートしたが、前引けにかけて上げ幅を縮小した。
    
   市場からは「マクロの経済指標の改善が続く中、目新しさがなくなってきたのかもしれない。目先は今
後発表される企業決算に関心が向かっている」(国内証券)との声も聞かれた。
   
    TOPIXは0.14%高で午前の取引を終了。業種別では、その他製品、精密機器、情報・通信など
が値上がり率上位に入った。個別では、ソフトバンクグループ        が続伸し、しっかりした動き。出資
先の米保険・レモネード        が2日上場し、急上昇したことが好感された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが988銘柄に対し、値下がりが1077銘柄、変わらずが101銘柄
だった。
    
    
    
    <09:50> 日経平均は高値もみあい、買い一巡後は伸び悩む
    
    日経平均は高値もみあい。朝方は米株高を好感して上値を追って始まったものの、買い一巡後は伸び悩
んでいる。
    
    市場では「新型コロナウイルスの感染再拡大による経済活動の抑制が懸念されるほか、週末に加え今晩
の米株市場が休場であることから、見送られているようだ。後場はさらに小幅の値動きになるとみられる」
(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、米国株の上昇を受け幅広く買い優勢に

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比120円95銭高の2万2266円91銭となり、
続伸してスタート。前日の米国株式市場の上昇を受けて、幅広く買い優勢となっている。
    

    <08:40> 寄り前の板状況、東エレクなど相場のリード役は売り買いきっ抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、このところの相場のリード役となっている東京エレクトロン
        、任天堂        、NEC        などが売り買い拮抗。ソフトバンクグループ        、ファー
ストリテイリング        などが小幅の買い越しとなっている。
    
    また、トヨタ動車        、ホンダ        、ソニー        など主力輸出株は売り買いまちまち。三
菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        など銀行株は小幅
の買い越しとなっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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