July 6, 2020 / 7:26 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は続伸、防災関連に物色 直近IPO銘柄はまちまち

    [東京 6日 ロイター] - 
    <16:15> 新興株は続伸、防災関連に物色 直近IPO銘柄はまちまち
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに1%超高となり続伸した。日
経平均が大幅に3日続伸したことを受け、新興株も連れ高となった。ジャスダック平均では防災関連銘柄で
の物色が目立った。このところ買いが殺到していたマザーズ市場での直近IPO銘柄はまちまちとなった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比1.11%高。ワークマン        、ジェクシード        、ハー
モニック・ドライブ・システムズ        などが上昇。そのほか、熊本県における豪雨災害に絡み、河川や
道路などインフラの復旧需要への思惑で麻生フオームクリート        、ヤマウ        、日本興業<5279.
T>なども買われた。テラ        、エブレン        、ケイブ        などは下落した。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.25%高。ロコガイド        、ステムリム        、BASE<4477.
T>は上昇。アンジェス        、グッドパッチ        、プレシジョン・システム・サイエンス        な
どは売られた。
    
    
    <14:20> 日経平均は400円超高、アジア株高を好感 上海総合は後場5%超高

    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比400円ほど高い2万2700円台前半での推移となっている
。アジア株が後場も引き続き高値圏で推移していることが好感されている。市場では「アジア株の大幅高を
好感し、全体的に買いが先行している。ただ、3日の米国株式市場が休場だったこともあり市場参加者は少
なく、先物中心の売買となっている」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    香港・上海株式市場は後場もしっかり。上海総合指数       は前場終値より上げ幅を拡大して取引を
開始し、一時5%超高まで上昇した。東証1部の売買代金は1兆2955億1800万円にとどまっている
。
    
    
    <13:20> 日経平均は後場しっかり、350円超高 アジア株高を好感

    日経平均は後場しっかり。上げ幅を拡大し、2万2600円台後半での推移となっている。香港ハンセ
ン指数      、上海総合指数       などのアジア株が大幅高となったことが好感されている。市場では「
為替が円安で推移していることや、米株先物がアジア株高を受け堅調に推移していることも好感されている
。地合いは良く、今晩の米国株高を期待した先物買いが先行している」(国内証券)との声が出ていた。
    
    香港・上海株式市場では、香港ハンセン指数が3.45%高、上海総合指数が4.24%高で前場の取
引を終了した。東証33業種では全業種が値上がり。海運業、証券業、空運業、非鉄金属などが値上がり率
上位となっている。
            
    
    <11:42> 前場の日経平均は続伸、米株先物高を好感 25日線上抜け
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比306円24銭高の2万2612円72銭となり、続伸
した。朝方に小幅高だった米株先物が上値を追う動きとなり、日経平均も先物が主導する形で上昇した。テ
クニカル的にレジスタンスとみられていた25日移動平均線(2万2473円付近)を上抜けたことで下値
不安はいったん後退している。
    
    ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        、東京エレクトロン        、ファ
ナック        、アドバンテスト        など指数寄与度の高い銘柄が総じて堅調。5銘柄で日経平均を約
113円押し上げる要因となった。
    
    東京で新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向にあるものの、一時に比べて株式マーケットでは大
きく材料視されなくなってきた。6月16日以降、2万1800円台から2万2600円台のレンジ相場が
続いており、現在はその上限付近。どちらかを抜けるには新たな材料が必要との指摘も出ている。
    
    TOPIXは1.20%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8425億円だった。東証33
業種は鉱業を除く32業種が値上がり。海運業はバルチック海運指数       が約9カ月ぶりの高水準に戻
してきたことが意識され堅調に推移。鉄鋼、証券、空運、繊維、非鉄金属なども買われた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1798銘柄に対し、値下がりが303銘柄、変わらずが65銘柄だ
った。
    
   
    <10:28> 日経平均は高値圏、海運業が堅調 バルチック指数上昇で
    
    日経平均は高値圏でもみあい、2万2500円台前半で推移している。
    東証33業種では、海運業          が2%超高となり値上がり率1位となっている。バルチック海運
指数       が1894ポイントと、約9カ月ぶりの高水準に戻してきたことが意識されているもよう。中
国など世界的な生産再開の動きで、需要が追い付いてきたことがバルチック指数の上昇につながっていると
いう。

    
    <10:10> 日経平均は前週末比200円高に、米株先物上値追いが刺激
    
    日経平均は前週末比200円高と、全体的に買い直される動きとなった。時間外取引で朝方は小幅高だ
った米株先物が上値を追う動きとなり、それに日本株は刺激される格好でアルゴ取引などが活発化、先物買
いから堅調となっている。
    
    
    <09:50> 日経平均は高値もみあい、米株先物堅調受けて高いが伸び悩む
    
    日経平均は高値でもみあっている。時間外取引で米株先物が堅調に推移していることが手掛かりにされ
、堅調な地合いをキープ。ただ、買い一巡後は上値に対して慎重となり、全般は伸び悩んだ。市場では「今
週は内外ともに大きなイベントが見当たらず、材料に乏しく動きにくい」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸スタート、手掛かり難の中で好地合いを引き継ぐ

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比34円79銭高の2万2341円27銭となり、続伸
してスタート。前週末の米国株式市場が休場だったなど手掛かり難となっているものの、週末に目立った悪
材料もなかったことから、好地合いを引き継ぐ格好となった。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力の輸出関連株が売り買いまちまち。また、指数寄与度の
大きいファーストリテイリング        が売り優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井
住友フィナンシャルグループなど銀行株は売り買いきっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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