July 7, 2020 / 1:42 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、ETF分配金支払いに伴う換金売りを警戒か

    [東京 7日 ロイター] - 
    <10:35> 日経平均は軟調、ETF分配金支払いに伴う換金売りを警戒か
    
    日経平均は軟調。2万2600円付近で推移している。市場からは「指数連動型ETF(上場投信)の
分配金支払いに伴う換金売りを警戒しているのかもしれない。日経平均は前日400円を超える上昇となっ
たので、利益確定売りも出やすい」(国内証券)との声が出ていた。
    市場筋によると、8日に約2900億円、10日に約4500億円の配当金捻出のためのキャッシュ作
りの売り需要が想定されている。
    
    
    <09:45> 日経平均は小動き、一時プラス圏 手掛かり材料難で上値重い
    
    日経平均は小動き、前営業日比30円ほど安い2万2600円台後半での推移となっている。一時プラ
ス転換したが、その後再びマイナス圏に沈んだ。市場からは「引き続き手掛かり材料難となっている。日本
時間の午前10時半から上海市場がオープンするが、きょうは上海総合指数を見極める展開となる可能性が
高い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が3%超高での推移となっているほか、東京エレクトロン<8
035.T>、アドバンテスト        などの半導体関連がしっかり。アステラス製薬        などの医薬品は安
い。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが強まりやすい地合い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比64円54銭安の2万2649円90銭となり
、反落した。オーバーナイトの米国株式市場は中国景気回復への期待などで大幅続伸したものの、これにつ
いて日本株は材料としてほぼ織り込み済み。前日の日経平均は大幅続伸し407円高となったこともあり、
反動で利益確定売りが強まりやすい地合いとなっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、ホンダとソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック<6
752.T>が売り買い拮抗、ホンダ        、ソニー        が売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        が売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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