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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「短陰線」、三角もちあい上放れ後の小休止

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「短陰線」、三角もちあい上放れ後の小休止
    
    日経平均・日足は極端に上下にヒゲを伴う「短陰線」。上値を切り上げ、基調が強いことを示したもの
の、今回の形状は「コマ」であるため、若干の気迷いを生じさせている。ただ、前日の上昇で、三角もちあ
いからの上放れを鮮明にしたことで、引き続きチャート的には追撃買いの好機との感触を与えている。前日
の上げが急ピッチであったことから、この「コマ」は小休止の印象だ。
    
    引き続き5日移動平均線(2万2380円60銭=7日現在)、25日移動平均線(2万2489円1
1銭=同)を上回っており、これらが買い方の安心感を誘うところ。ひと息入れた後に、2万3000円に
トライする可能性が出てきた。
    

    <15:15> 新興株式市場は堅調、値動きの良い銘柄に資金が集中
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続伸した。引き続き値動きの良
い銘柄に資金が集中しており「個人投資家の買い姿勢に変化はみられない。値幅取りの人気銘柄が日替わり
で登場する」(国内証券)という。
    
    きょうマザーズ市場に新規上場したBranding Engine        が買い気配を切り上げる
展開となり、初値形成は明日以降に持ち越しとなった。公募価格490円に対して、この日は1127円買
い気配で終了。差し引き約110万株の買いを残した。
    
    ジャスダック市場では、スーパーバリュー        が一時ストップ高となったほか、テラ        も堅
調に推移。エブレン        が反騰し、麻生フオームクリート        が続騰したが、ワークマン        
は一時1万円を回復しながら、その後は伸び悩んだ。
    
    マザーズ市場では、サイバーセキュリティクラウド        、ステムリム        、ロコガイド<4497.
T>が商いを伴ストップ高となったが、アンジェス        、プレシジョン・システム・サイエンス        
が小安い。
    
    
    <14:30> 安値もみあい、全体が重い中で先導株が堅調を保つ
    
    日経平均は安値もみあい。引き続き全体は重さが感じられる動きとなっているものの、東京エレクトロ
ン        、ソフトバンクグループ        などこのところ相場をけん引する先導株が堅調を保っており、
「ETFの分配金に絡んだ売りが警戒されながらも、地合いは悪くない」(国内証券)という。
    
    
    <13:15> 日経平均は下げ幅拡大、ETF分配金の換金売りを警戒
    
    日経平均は下げ幅を広げ、前場の安値に接近してきた。目新しい売り材料はないものの、8日と10日
に指数連動型ETF(上場投信)の分配金基準日を迎えるため「その支払いに伴う換金売りが警戒され、上
値が重くなっている」(国内証券)という。また、商いが細った状態が続いたため、先物に仕掛けが入ると
値が振れやすくなるとの指摘もある。
    
    
    <11:47> 前場の日経平均は反落、利益確定売り ソフトバンクGはしっかり 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比126円71銭安の2万2587円73銭となり、反落
した。安く始まった後に一時プラス転換したが、再びマイナス圏に沈んだ。前日400円超上昇した反動も
あり、利益確定売りが出やすかった。個別では、ソフトバンクグループ        のほか、東京エレクトロン
        など半導体関連の一角がしっかりした動きとなった。
    
    日経平均は前日までの3営業日で600円近い上昇となっていたこともあり、利益確定売りが出やすい
タイミングだった。指数連動型ETF(上場投信)の分配金支払いに伴う換金売りも警戒されたもよう。
    
    市場からは「前日の米国株市場で主要3指数は上昇したが、新型コロナウイルスの感染者数が増えてき
ており、これから出てくる経済指標は悪い数字が出てくる可能性がある。楽観ムードが高まっていくような
状況ではない」(ファンドマネジャー)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.48%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1006億円だった。東証
33業種では、精密機器、その他製品など6業種が値上がり。鉄鋼、医薬品、銀行、電気・ガスなど26業
種が値下がりした。
    
    個別では、ソフトバンクGが続伸し、昨年4月に付けたITバブル後高値を更新。信用倍率が0.70
倍と好需給であることや、出資先の米レモネードがIPO後も堅調に推移していることなどが注目されてい
る。東エレクなど半導体関連も先行きの需要に対する期待が維持された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが596銘柄に対し、値下がりが1509銘柄、変わらずが61銘柄だ
った。
    
    
    
    <10:35> 日経平均は軟調、ETF分配金支払いに伴う換金売りを警戒か
    
    日経平均は軟調。2万2600円付近で推移している。市場からは「指数連動型ETF(上場投信)の
分配金支払いに伴う換金売りを警戒しているのかもしれない。日経平均は前日400円を超える上昇となっ
たので、利益確定売りも出やすい」(国内証券)との声が出ていた。
    市場筋によると、8日に約2900億円、10日に約4500億円の配当金捻出のためのキャッシュ作
りの売り需要が想定されている。
    
    
    <09:45> 日経平均は小動き、一時プラス圏 手掛かり材料難で上値重い
    
    日経平均は小動き、前営業日比30円ほど安い2万2600円台後半での推移となっている。一時プラ
ス転換したが、その後再びマイナス圏に沈んだ。市場からは「引き続き手掛かり材料難となっている。日本
時間の午前10時半から上海市場がオープンするが、きょうは上海総合指数を見極める展開となる可能性が
高い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が3%超高での推移となっているほか、東京エレクトロン<8
035.T>、アドバンテスト        などの半導体関連がしっかり。アステラス製薬        などの医薬品は安
い。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが強まりやすい地合い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比64円54銭安の2万2649円90銭となり
、反落した。オーバーナイトの米国株式市場は中国景気回復への期待などで大幅続伸したものの、これにつ
いて日本株は材料としてほぼ織り込み済み。前日の日経平均は大幅続伸し407円高となったこともあり、
反動で利益確定売りが強まりやすい地合いとなっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、ホンダとソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック<6
752.T>が売り買い拮抗、ホンダ        、ソニー        が売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        が売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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