July 8, 2020 / 1:23 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス転換、上海株市場の動向に注目

    [東京 8日 ロイター] - 
    <10:15> 日経平均はプラス転換、上海株市場の動向に注目
    
    日経平均は朝方から下げ幅を縮小し、プラス転換した。2万2600円台前半で推移している。相場の
方向感を決定づける材料がなく、「直近上昇した銘柄が売られ、下落した銘柄が買われる展開」(野村証券
の投資情報部投資情報二課・課長代理、神谷和男氏)という。
    市場では、上海株式市場の動向が注目されている。中国のファウンドリー大手SMICが同市場に上場
することを受け、中国国内での半導体内製化の動きが本格化するとの思惑が出ている。具体的な上場内容が
伝わった段階でいったん材料出尽くしとなり、上海株が軟化する恐れがあるといい、その場合、投資家心理
が冷やされ、日本株も弱含む可能性があるため注意が必要だという。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比133円08銭安の2万2481円61銭とな
り、続落した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が下落した流れを引き継いだ。現在は下げ幅を縮
小しているが、この後、指数連動型ETF(上場投信)の分配金支払いに伴う換金売りや海外投資家の売り
などが警戒されている。
   
    
    <08:31> 寄り前の板状況、ソニーやファナックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、パナソニック<675
2.T>が売り買い拮抗。キヤノン        、ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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