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〔マーケットアイ〕新興株は4日続伸、Bエンジニアは上場2日目も値付かず

    [東京 8日 ロイター] - <16:15> 新興株は4日続伸、Bエンジニアは上場2日目も値付か
ず

    新興株式市場は小幅高。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに4日続伸した。決算発表など
手掛かりに個別物色が中心となった。上場2日目となるBranding Engine        はきょう
も初値をつけなかった。
    
    日経ジャスダック平均は0.30%高。個別では、レカム        、ワークマン        、日本マクド
ナルドホールディングス        が上昇。テラ        、小僧寿し        、エブレン        は下落した
。
    
    東証マザーズ指数は0.14%高。個別ではステムリム        、ロコガイド        Aiming<3
911.T>が上昇。アンジェス        、プレシジョン・システム・サイエンス        、サイバーセキュリテ
ィクラウド        は下落した。7日にマザーズ市場に新規上場したBranding Engineはき
ょうも初値形成を持ち越し、公募価格490円に対して、2593円買い気配で終了した。
    
    
    <13:33> 日経平均は後場軟調、手掛かり材料難で米株先物に追随
    
    日経平均は後場軟調、前営業日比140円ほど安い2万2400円後半での推移となっている。東証1
部の売買代金は1兆2792億7900万円と薄商い。市場からは「手掛かり材料に乏しく、米株先物に追
随する動きとなっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続落、見送りムードが支配する中で循環物色
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比43円14銭安の2万2571円55銭となり、続落し
た。前日の米国株式市場が軟調だったことを受けて売り優勢で始まった後、一時プラスに浮上する場面があ
ったものの、終始見送りムードが支配した。そうした中で個別銘柄の循環物色が続いている。商いは細って
おり、前場の東証1部売買代金は1兆円台を割り込んだ。
    7日の米国株式市場は下落して取引を終えた。新型コロナウイルスの国内新規感染者数が一段と増加し
たことを受け、利益確定売りが優勢となった。S&P総合500種      が前日まで今年最長の続伸となっ
ていた反動も出た。
    米国内では多くの地域で感染者が大幅に増加している。ニューヨーク州のクオモ知事は7日、感染が再
拡大しているデラウェア、カンザス、オクラホマ3州からの訪問者を新たに14日間の自主隔離の対象にす
ると発表した。
    
    これを受けて、日本株が軟調な始まりとなったが、注目されていた上海株式市場が小じっかりとなった
ことで、日経平均は一時プラスに浮上する場面もあった。ただ、新たな手掛かり材料が不足しており、全般
は模様眺めムードが強い。そうした中でも個別銘柄の循環物色が続いており「直近上昇した銘柄が売られ、
下落した銘柄が買われる展開になっている」(野村証券の投資情報部投資情報二課・課長代理、神谷和男氏
)という。
    市場筋によると、8日に約2900億円、10日に約4500億円の配当金捻出のためのキャッシュ作
りの売り需要が想定されているが、これについては「既にマーケット関係者にとっては周知の材料で、それ
を見越して早めに利益確定売りが出たのではないか」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮
京子氏)との声が出ていた。
    TOPIXは0.06%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9529億5500万円。東証
33業種では、電気・ガス業、陸運業、水産・農林業が上昇する一方で、鉱業、その他製品、海運業の値下
がりが目立った。
    個別では、NEC        は連日の年初来高値となっているほか、前日は年初来安値を更新したJR西
日本        が反発、中外製薬        など薬品株がしっかり。半面、これまで相場をリードしてきたソフ
トバンクグループ        、任天堂        は軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1027銘柄に対して、値下がりが1043銘柄、変わらずが90銘
柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は再びマイナスに、見送りムード強い 個別銘柄には循環物色
    
    日経平均は再びマイナス圏に沈んだ。注目された上海株式市場は小じっかりとなっているものの、新た
な手掛かりになる材料に乏しく、見送りムードが強い。市場では「全体的に手詰まり感が生じている中で、
テーマ性のある銘柄を循環物色する動きとなっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    NEC        は連日の年初来高値となっているが、これまで相場をリードしてきたソフトバンクグル
ープ        、任天堂        は軟調。一方、前日は年初来安値を更新したJR西日本        が反転して
いるほか、このところ休養していた中外製薬        など薬品株がしっかりなっている。
    
    
    <10:15> 日経平均はプラス転換、上海株市場の動向に注目
    
    日経平均は朝方から下げ幅を縮小し、プラス転換した。2万2600円台前半で推移している。相場の
方向感を決定づける材料がなく、「直近上昇した銘柄が売られ、下落した銘柄が買われる展開」(野村証券
の投資情報部投資情報二課・課長代理、神谷和男氏)という。
    市場では、上海株式市場の動向が注目されている。中国のファウンドリー大手SMICが同市場に上場
することを受け、中国国内での半導体内製化の動きが本格化するとの思惑が出ている。具体的な上場内容が
伝わった段階でいったん材料出尽くしとなり、上海株が軟化する恐れがあるといい、その場合、投資家心理
が冷やされ、日本株も弱含む可能性があるため注意が必要だという。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比133円08銭安の2万2481円61銭とな
り、続落した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が下落した流れを引き継いだ。現在は下げ幅を縮
小しているが、この後、指数連動型ETF(上場投信)の分配金支払いに伴う換金売りや海外投資家の売り
などが警戒されている。
   
    
    <08:31> 寄り前の板状況、ソニーやファナックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、パナソニック<675
2.T>が売り買い拮抗。キヤノン        、ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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