July 9, 2020 / 3:54 AM / in a month

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場上げ幅を拡大、170円高 中国株はしっかり

    [東京 9日 ロイター] - 
    <12:51> 日経平均は後場上げ幅を拡大、170円高 中国株はしっかり
    
    日経平均は後場上げ幅を拡大、前営業日比170円ほど高い2万2600円台前半で
の推移となっている。TOPIXはプラス転換。市場からは「特段な材料はないが、ラン
チタイム中に中国株がしっかりしてきたことが影響している可能性がある」(国内証券)
との声が出ていた。上海総合指数       は前場後半で上げ幅を拡大し、1.03%高で
前場の取引を終了した。
        
    
    <11:55> 前場の日経平均は反発、47円高 ソフトバンクGが押し上げ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比47円36銭高の2万2486円01
銭となり、反発した。オーバーナイトの米国株式市場の上昇が好感された。TOPIXは
マイナス圏となったものの、指数寄与度の高いソフトバンクグループ        が4.67
%高となり、日経平均を約61円押し上げる格好となった。
    
    8日の米国株式市場は上昇。ハイテク株が買われ、ナスダック総合が終値ベースの最
高値を更新した。新型コロナウイルス感染者が全国的に急増しており新たなロックダウン
(都市封鎖)措置を巡る懸念はあるものの、経済回復への期待が勝った。
    
    日経平均は前営業日比3円65銭高の2万2442円30銭となり、小反発でスター
ト。その後はマイナス圏に転落する場面も見られたが、全体的には米国株式市場の上昇が
好感された。指数寄与度の高いソフトバンクグループ        やエーザイ        は大幅
高となり、日経平均を73円ほど押し上げる格好となった。
        
    TOPIXは0.30%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0181
億2900万円。東証33業種では、27業種が値下がり。不動産業、鉄鋼、空運業など
が値下がり率上位となった。情報・通信業、証券業、小売業などの6業種は値上がりした
。
    
    市場からは「日経平均はプラスとなっているが、ソフトバンクグループなど一部の指
数寄与度の高い銘柄が引っ張っているにすぎない。米国株高は好感されているものの、明
日はETFの分配金基準日となるため、換金売りに対する警戒感で積極的に買い上がれな
い」(東洋証券の日本株ストラテジスト、大塚竜太氏)との声が出ていた。
    
    個別では、ファミリーマート        が買い気配差し引き約6782万株で前場の取
引を終了。伊藤忠商事        が8日、ファミマ株に対し公開買い付け(TOB)を行う
と発表したことが材料視された。ファミマはTOBの結果、上場廃止となる見込み。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが599銘柄に対して、値下がりが1468銘柄、変
わらずが83銘柄だった。
    
    <11:00> 日経平均はプラス圏で一進一退、ソフトバンクGは5%超高
    
    日経平均は前営業日比30円ほど高い水準での一進一退となっている。TOPIXは
現在マイナス圏での推移。市場では「値上がりに対して値下がり銘柄が多いが、指数寄与
度の高い銘柄が買われており、日経平均はプラス圏を維持している」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    ソフトバンクグループ        は5%超高での推移となっており、日経平均を約66
円押し上げている。
    
    
    <09:50> 強もちあい、米株市場の流れでIT関連に物色の矛先
    
    日経平均は強もちあい。2万2500円前後で推移している。とりわけ新たな材料は
見当たらない中、「米国でGAFAを中心としたハイテク株が物色されている流れを引き
継ぎ、日本株もIT関連に物色の矛先が向けられている」(国内証券)という。
    
    午前9時50分現在、東証33業種の値上がり率ランキングで、情報・通信業がトッ
プとなっている。
    
    
    <09:05> 日経平均は小反発で始まる、米株高好感も主力銘柄は売り先行

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円65銭高の2万2442円30
銭となり、小反発で始まった。全体的に米国株式市場の上昇が好感される格好となったも
のの、トヨタ自動車        など主力どころの銘柄は売りが先行している。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、ソフトバンクGやファーストリテが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        な
ど主力優良株に売り優勢の銘柄が目立つものの、ソフトバンクグループ        や、指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢。東京エレクトロン        
やNEC        、任天堂        なども買い優勢となっている。

    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below