July 9, 2020 / 7:24 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値は25日線を上回る

    [東京 9日 ロイター] - 
    <16:22> 日経平均・日足は「小陽線」、終値は25日線を上回る
    
    日経平均・日足は「小陽線」。下ヒゲがほとんどない「寄り付き坊主」の形状で、投資家の上昇期待を
示唆している。終値が25日移動平均線(2万2475円45銭=9日)を上回ったことは、あすの安心材
料となりそうだ。一方、長い上ヒゲからは上値追いに慎重な姿勢もうかがえる。上昇を再始動させるには追
加のエネルギーが必要となる。
    
    
    <15:57> 新興株市場は5日ぶり反落、様子見姿勢 Bエンジニアはストップ高比例配分
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日ぶりに反落。底堅さが意識され
ながらも上値追いには慎重な動きで、個人投資家も様子見姿勢になっているという。上場3日目のBran
ding Engine        は公開価格の5.95倍となる2920円で初値を付けた後、上値を伸ば
してストップ高比例配分となった。
    
    マザーズ指数は1.00%安で取引を終了。アンジェス        、ステムリム        、ジーエヌアイ
グループ        が軟調に推移。直近IPOのグッドパッチ        、コマースOneホールディングス <
4496.T>、フィーチャ        なども売られた。一方、Aiming        は一時ストップ高。BASE 
        も買われた。
    ジャスダック平均は0.47%安。ブロードメディア        、直近IPOのエブレン        などが
売られた。大戸屋ホールディングス        はコロワイド        による株式公開買い付け(TOB)実施
が材料視されて買われ、ストップ高比例配分となった。
    
    
    <13:39> 日経平均は後場一段高、日銀がETF買いの可能性
    
    日経平均は後場一段高。上げ幅を200円超に拡大し、2万2600円台半ばで推移している。
    ランチタイム中の中国株のしっかりした動きを好感したという見方に加えて、日銀がETF(上場投資
信託)買いを行ったのではないかとの観測が出ている。
    市場では、TOPIXの前引け時の下げ率が0.5%以上となった場合に日銀がETF買いに動くとみ
る向きが多いが、直近では5月15日、6月19日とTOPIXの下げ率が0.5%未満でもETF買いが
入ったケースがある。きょうの前場のTOPIXは0.30%安で引けたが、ETF買いが入った可能性が
あるという。
   
    
    <12:51> 日経平均は後場上げ幅を拡大、170円高 中国株はしっかり
    
    日経平均は後場上げ幅を拡大、前営業日比170円ほど高い2万2600円台前半での推移となってい
る。TOPIXはプラス転換。市場からは「特段な材料はないが、ランチタイム中に中国株がしっかりして
きたことが影響している可能性がある」(国内証券)との声が出ていた。上海総合指数       は前場後半
で上げ幅を拡大し、1.03%高で前場の取引を終了した。
        
    
    <11:55> 前場の日経平均は反発、47円高 ソフトバンクGが押し上げ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比47円36銭高の2万2486円01銭となり、反発し
た。オーバーナイトの米国株式市場の上昇が好感された。TOPIXはマイナス圏となったものの、指数寄
与度の高いソフトバンクグループ        が4.67%高となり、日経平均を約61円押し上げる格好とな
った。
    
    8日の米国株式市場は上昇。ハイテク株が買われ、ナスダック総合が終値ベースの最高値を更新した。
新型コロナウイルス感染者が全国的に急増しており新たなロックダウン(都市封鎖)措置を巡る懸念はある
ものの、経済回復への期待が勝った。
    
    日経平均は前営業日比3円65銭高の2万2442円30銭となり、小反発でスタート。その後はマイ
ナス圏に転落する場面も見られたが、全体的には米国株式市場の上昇が好感された。指数寄与度の高いソフ
トバンクグループ        やエーザイ        は大幅高となり、日経平均を73円ほど押し上げる格好とな
った。
        
    TOPIXは0.30%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0181億2900万円。
東証33業種では、27業種が値下がり。不動産業、鉄鋼、空運業などが値下がり率上位となった。情報・
通信業、証券業、小売業などの6業種は値上がりした。
    
    市場からは「日経平均はプラスとなっているが、ソフトバンクグループなど一部の指数寄与度の高い銘
柄が引っ張っているにすぎない。米国株高は好感されているものの、明日はETFの分配金基準日となるた
め、換金売りに対する警戒感で積極的に買い上がれない」(東洋証券の日本株ストラテジスト、大塚竜太氏
)との声が出ていた。
    
    個別では、ファミリーマート        が買い気配差し引き約6782万株で前場の取引を終了。伊藤忠
商事        が8日、ファミマ株に対し公開買い付け(TOB)を行うと発表したことが材料視された。フ
ァミマはTOBの結果、上場廃止となる見込み。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが599銘柄に対して、値下がりが1468銘柄、変わらずが83銘柄
だった。
    
    <11:00> 日経平均はプラス圏で一進一退、ソフトバンクGは5%超高
    
    日経平均は前営業日比30円ほど高い水準での一進一退となっている。TOPIXは現在マイナス圏で
の推移。市場では「値上がりに対して値下がり銘柄が多いが、指数寄与度の高い銘柄が買われており、日経
平均はプラス圏を維持している」(国内証券)との声が出ていた。
    
    ソフトバンクグループ        は5%超高での推移となっており、日経平均を約66円押し上げている
。
    
    
    <09:50> 強もちあい、米株市場の流れでIT関連に物色の矛先
    
    日経平均は強もちあい。2万2500円前後で推移している。とりわけ新たな材料は見当たらない中、
「米国でGAFAを中心としたハイテク株が物色されている流れを引き継ぎ、日本株もIT関連に物色の矛
先が向けられている」(国内証券)という。
    
    午前9時50分現在、東証33業種の値上がり率ランキングで、情報・通信業がトップとなっている。
    
    
    <09:05> 日経平均は小反発で始まる、米株高好感も主力銘柄は売り先行

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円65銭高の2万2442円30銭となり、小反発
で始まった。全体的に米国株式市場の上昇が好感される格好となったものの、トヨタ自動車        など主
力どころの銘柄は売りが先行している。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、ソフトバンクGやファーストリテが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        など主力優良株に売
り優勢の銘柄が目立つものの、ソフトバンクグループ        や、指数寄与度の大きいファーストリテイリ
ング        が買い優勢。東京エレクトロン        やNEC        、任天堂        なども買い優勢と
なっている。

    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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