July 10, 2020 / 2:15 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏で一進一退、米株先物に追随

    [東京 10日 ロイター] -  <11:07> 日経平均は安値圏で一進一退、米株先物に追随
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、前営業日比30円ほど安い2万2500円近辺での推移。米株先物
に追随する動きとなっている。東証33業種では鉱業、証券業、石油・石炭製品などの30業種が値下がり
、電気機器、情報・通信業、医薬品の3業種は値上がりとなっている。個別ではソフトバンクグループ<998
4.T>、ファミリーマート        、エムスリー        が日経平均を約55円押し上げる格好となっている
。
    
 
    <10:07> 日経平均は軟調、ファーストリテが売られる
    
    寄り付き後の日経平均は前日終値を挟んで一進一退となっていたが、現在は下げ幅を拡大させ、2万2
400円台半ばで推移している。米国や東京で新型コロナウイルスの感染者数が増加しており、景気回復の
動きが抑制される可能性が出てきたことが投資家心理の重荷となっている。業種別では証券、鉱業、空運な
どが軟調。
    個別では、値がさのファーストリテイリングが売られ、日経平均を70円程度押し下げる要因となって
いる。9日、2020年8月期(IFRS)の業績予想を下方修正したことなどが嫌気されている。
    一方、ファミリーマート        、ソフトバンクグループ        、東京エレクトロン        などは
しっかり。
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸スタート後にマイナス転換、コロナ感染者の増加が重荷
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比5円68銭高の2万2534円97銭となり、小幅
に続伸した。その後はマイナス圏に沈み、小幅安で推移している。前日の米国株市場でダウとS&P総合5
00種が反落したことが嫌気されている。米国や東京で新型コロナウイルスの新規感染者が増加しているこ
とや、ETF(上場投信)の分配金支払いに伴う換金売りなどへの警戒もあり、上値は重い。
    
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、新興株市場はメルカリやワークマンが売り買い拮抗

    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ        、弁護士ド
ットコム        が売り買い拮抗しているほか、フリー        、JMDC        は売り優勢、アンジェ
ス        は買い優勢となっている。
    ジャスダック上場のワークマン        。日本マクドナルドホールディングス        は売り買い拮抗
。ハーモニック・ドライブ・システムズ        は売り優勢、セリア        は買い優勢となっている。
    

    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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