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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅を広げる、中国株式市場の軟化も見送り材料に

    [東京 10日 ロイター] - 
    <13:50> 日経平均は下げ幅を広げる、中国株式市場の軟化も見送り材料に
    
    日経平均は下げ幅を広げ、前場に付けたきょうの安値を下回ってきた。週末で模様眺めムードが強い中
で「このところ堅調な動きが買い材料となっていた中国株式市場が軟化したことも見送り材料となっている
ようだ。一方で、週末に国内での感染者が急増する可能性があることも、リスク要因としてカウントされて
いる」(国内証券)という。
    
    
    <11:55> 前場の日経平均は反落、52円安 ファーストリテは2%超安
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比52円55銭安の2万2476円74銭となり、反落し
た。オーバーナイトの米国株市場はまちまちとなったものの、米国や東京で新型コロナウイルスの新規感染
者が増加していることや、ETF(上場投信)の分配金支払いに伴う換金売りなどへの警戒感もあり、さえ
ない展開となった。指数寄与度の高いファーストリテイリング        が反落したことも重荷となった。
    
    9日の米国株市場は、ダウとS&P総合500種が反落した一方、ナスダック総合は続伸。アマゾン・
ドット・コム        やマイクロソフト        、アップル        などが主導する形で上昇した。フィラ
デルフィア半導体指数      も過去最高値を更新するなどハイテク関連を中心に堅調だった。
    
    日経平均は前営業日比5円68銭高の2万2534円97銭で寄り付き、小幅に続伸してスタート。そ
の後は前日終値近辺でのもみあいとなっていたが、米株先物の軟化を受けて下げ幅を拡大。安値圏で一進一
退となった。全体的には軟調な展開となったものの、ソフトバンクグループ        やファミリーマート<8
028.T>はこの日も買われ、日経平均を42円ほど押し上げた。
    
    TOPIXは0.63%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1643億0076万円。
東証33業種では、鉱業、証券業、不動産業、石油・石炭製品などの31業種が値下がり。米国での新型コ
ロナウイルス感染拡大を背景にエネルギー需要減退懸念が再燃し、9日のニューヨーク商業取引所(NYM
EX)の原油先物相場が大幅反落となったことが東京市場でも嫌気され、石油関連が軟調となった。値上が
りしたのは電気機器と情報・通信業の2業種にとどまった。
    
    市場からは「日経平均は下落したが、下げ幅は小幅にとどまっている。全体的には値下がり銘柄が多く
、軟調な相場となっているが、ソフトバンクグループやファミリーマートなどの個別銘柄に支えられている
状態。大きな銘柄が個人を中心に物色され、指数自体は下げ止まっている」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    個別では、ファーストリテイリングが反落し2.21%安。日経平均を約50円押し下げた。9日に2
020年8月期(IFRS)の連結営業利益予想を前年比49.5%減の1300億円に下方修正すると発
表したことが嫌気された。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた国内での緊急事態宣言の影響や、海外店
舗の再開が想定より遅れたことで、3―5月期の業績が全セグメントで計画を下回ったことを織り込んだ。
    東証1部の騰落数は、値上がりが462銘柄に対して、値下がりが1629銘柄、変わらずが79銘柄
だった。
    
    
    <11:07> 日経平均は安値圏で一進一退、米株先物に追随
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、前営業日比30円ほど安い2万2500円近辺での推移。米株先物
に追随する動きとなっている。東証33業種では鉱業、証券業、石油・石炭製品などの30業種が値下がり
、電気機器、情報・通信業、医薬品の3業種は値上がりとなっている。個別ではソフトバンクグループ<998
4.T>、ファミリーマート        、エムスリー        が日経平均を約55円押し上げる格好となっている
。
    
 
    <10:07> 日経平均は軟調、ファーストリテが売られる
    
    寄り付き後の日経平均は前日終値を挟んで一進一退となっていたが、現在は下げ幅を拡大させ、2万2
400円台半ばで推移している。米国や東京で新型コロナウイルスの感染者数が増加しており、景気回復の
動きが抑制される可能性が出てきたことが投資家心理の重荷となっている。業種別では証券、鉱業、空運な
どが軟調。
    個別では、値がさのファーストリテイリングが売られ、日経平均を70円程度押し下げる要因となって
いる。9日、2020年8月期(IFRS)の業績予想を下方修正したことなどが嫌気されている。
    一方、ファミリーマート        、ソフトバンクグループ        、東京エレクトロン        などは
しっかり。
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸スタート後にマイナス転換、コロナ感染者の増加が重荷
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比5円68銭高の2万2534円97銭となり、小幅
に続伸した。その後はマイナス圏に沈み、小幅安で推移している。前日の米国株市場でダウとS&P総合5
00種が反落したことが嫌気されている。米国や東京で新型コロナウイルスの新規感染者が増加しているこ
とや、ETF(上場投信)の分配金支払いに伴う換金売りなどへの警戒もあり、上値は重い。
    
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、新興株市場はメルカリやワークマンが売り買い拮抗

    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ        、弁護士ド
ットコム        が売り買い拮抗しているほか、フリー        、JMDC        は売り優勢、アンジェ
ス        は買い優勢となっている。
    ジャスダック上場のワークマン        。日本マクドナルドホールディングス        は売り買い拮抗
。ハーモニック・ドライブ・システムズ        は売り優勢、セリア        は買い優勢となっている。
    

    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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