for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は続伸、米株高が好感される中で好決算銘柄に買い

    [東京 4日 ロイター] - 
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、米株高が好感される中で好決算銘柄に買い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比310円45銭高の2万2505円8
3銭となり、続伸した。前日の米国株式市場の上昇が好感されたほか、円安が買い安心感
を誘い、輸出関連株を中心に幅広く物色された。好決算銘柄を買う動きが活発化している
。
    
    3日の米国株式市場は、ナスダック総合が終値ベースの最高値を更新した。米議会で
新型コロナウイルス追加対策を巡る協議が再開する中、米マイクロソフト        による
短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」買収交渉などを受け市場心理が
改善した。ナスダック総合       は1.47%高の1万0902.80で終了。
    
    外為市場ではドル/円が106円台前半で推移するなど円安基調にあり、これらが好
感されて日本株は朝方から買い優勢で始まった。一時は「円高も加わって決算に対する不
安が大きくなったものの、センチメントが改善した」(国内証券)という。きょう決算発
表が予定されているソニー        は、好決算期待から先回りの買いが入った。
    
    市場では「きょうは為替相場よりも米国株式市場の上昇が好感された格好。そうした
中で引き続き決算の内容の良かった銘柄を中心に物色されている」(野村証券・投資情報
部投資情報二課課長代理の滝沢弘量氏)との声が聞かれる。
    
    TOPIXは1.56%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2256
億5400万円だった。東証33業種では、電気・ガス業を除いて32業種が上昇。中で
も、空運業、陸運業、海運業の値上がりが目立った。
    
    個別では、ソニーが年初来高値を更新したほか、トヨタ自動車        など輸出関連
株が総じてしっかり。業績が市場予想を上回ったキッコーマン        がストップ高とな
り、同じく好決算を発表したイビデン        も年初来高値を更新した。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        も大幅高。半面、ソフトバンクグループ        は
さえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1644銘柄、値下がりが460銘柄、変わらずが
64銘柄だった。

    
    <11:15> 日経平均は高値もみあい、ソニーに決算期待から買い
    
    日経平均は高値もみあい。2万2500円台前半で推移している。市場では「全体的
に買い直されている格好だが、好決算銘柄のパフォーマンスが良い。そうした中で、きょ
う決算発表を予定しているソニー        が、期待感から先取り買いされている」(国内
証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:15> 日経平均は上げ幅拡大、300円超高 投資家心理が改善
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比330円ほど高い2万2500円台前半での
推移となっている。東証33業種では全業種が値上がり。空運業、陸運業、海運業、鉄鋼
、繊維業、水産・農林業などが値上がり率上位となっている。前日に決算を発表した日本
航空        は5%超高での推移となっている。
    
    市場では「米株高・円高の一服で投資家心理が改善しているほか、決算内容を材料視
した物色も継続している。決算への反応は二極化しているものの、全体としては新型コロ
ナによる影響を本格的に織り込み始めた印象」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高と円高一服を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比184円36銭高の2万23
79円74銭となり、続伸した。その後も上げ幅を拡大し、現在230円ほど高い2万2
400円台前半での推移となっている。
    オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が上昇し、外為市場でもドル安/円高の
流れが一服したことで市場では安心感が広がっており、買い戻しの動きが加速している。
    東証33業種では卸売業、金属製品、陸運業、鉄鋼、海運業などの32業種が値上が
り。電気・ガス業が値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、輸出関連株など幅広く買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        が買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up