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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は続伸、リスク許容度高まる マザーズ1000ポイント回復

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:49> 新興株市場は続伸、リスク許容度高まる マザーズ1000ポイント回復 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸した。個人投資家を含めてリス
ク許容度が高まっているといい、マザーズ指数は7月22日以来約2週間ぶりに終値で1000ポイント台
を回復した。
    マザーズ指数は1.36%高で取引を終了。メルカリ        、そーせいグループ        、ジーエヌ
アイグループ        など堅調。ベガコーポレーション        はストップ高比例配分。プレシジョン・シ
ステム・サイエンス        は大幅安。弁護士ドットコム        は軟調。
    ジャスダック指数は0.69%高。FHTホールディングス        、プロルート丸光        など高
く、キムラ        、興研        などは売られた。
    
    
    <13:52> 日経平均は高値圏、物色面に「変化の兆し」との指摘
    
    日経平均は高値圏。2万2500円台半ばで推移している。東証33業種すべてが値上がりしほぼ全面
高商状となっているが、市場からは「物色面では変化の兆しが出ている」(東海東京調査センターのチーフ
エクイティマーケットアナリスト、鈴木誠一氏)との指摘も出ている。
    「きょうは陸運、空運が高いのが特徴的。このところ売られていたJR各社、JAL、ANAなどが買
われている。一方、富士通やソフトバンクグループなど、相場が悪い中でも買われていたところが売られて
いる」(鈴木氏)という。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、米株高が好感される中で好決算銘柄に買い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比310円45銭高の2万2505円83銭となり、続伸
した。前日の米国株式市場の上昇が好感されたほか、円安が買い安心感を誘い、輸出関連株を中心に幅広く
物色された。好決算銘柄を買う動きが活発化している。
    
    3日の米国株式市場は、ナスダック総合が終値ベースの最高値を更新した。米議会で新型コロナウイル
ス追加対策を巡る協議が再開する中、米マイクロソフト        による短編動画投稿アプリ「TikTok
(ティックトック)」買収交渉などを受け市場心理が改善した。ナスダック総合       は1.47%高の
1万0902.80で終了。
    
    外為市場ではドル/円が106円台前半で推移するなど円安基調にあり、これらが好感されて日本株は
朝方から買い優勢で始まった。一時は「円高も加わって決算に対する不安が大きくなったものの、センチメ
ントが改善した」(国内証券)という。きょう決算発表が予定されているソニー        は、好決算期待か
ら先回りの買いが入った。
    
    市場では「きょうは為替相場よりも米国株式市場の上昇が好感された格好。そうした中で引き続き決算
の内容の良かった銘柄を中心に物色されている」(野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理の滝沢弘量
氏)との声が聞かれる。
    
    TOPIXは1.56%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2256億5400万円だ
った。東証33業種では、電気・ガス業を除いて32業種が上昇。中でも、空運業、陸運業、海運業の値上
がりが目立った。
    
    個別では、ソニーが年初来高値を更新したほか、トヨタ自動車        など輸出関連株が総じてしっか
り。業績が市場予想を上回ったキッコーマン        がストップ高となり、同じく好決算を発表したイビデ
ン        も年初来高値を更新した。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も大幅高。半面
、ソフトバンクグループ        はさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1644銘柄、値下がりが460銘柄、変わらずが64銘柄だった。

    
    <11:15> 日経平均は高値もみあい、ソニーに決算期待から買い
    
    日経平均は高値もみあい。2万2500円台前半で推移している。市場では「全体的に買い直されてい
る格好だが、好決算銘柄のパフォーマンスが良い。そうした中で、きょう決算発表を予定しているソニー<6
758.T>が、期待感から先取り買いされている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:15> 日経平均は上げ幅拡大、300円超高 投資家心理が改善
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比330円ほど高い2万2500円台前半での推移となっている
。東証33業種では全業種が値上がり。空運業、陸運業、海運業、鉄鋼、繊維業、水産・農林業などが値上
がり率上位となっている。前日に決算を発表した日本航空        は5%超高での推移となっている。
    
    市場では「米株高・円高の一服で投資家心理が改善しているほか、決算内容を材料視した物色も継続し
ている。決算への反応は二極化しているものの、全体としては新型コロナによる影響を本格的に織り込み始
めた印象」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高と円高一服を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比184円36銭高の2万2379円74銭とな
り、続伸した。その後も上げ幅を拡大し、現在230円ほど高い2万2400円台前半での推移となってい
る。
    オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が上昇し、外為市場でもドル安/円高の流れが一服したこ
とで市場では安心感が広がっており、買い戻しの動きが加速している。
    東証33業種では卸売業、金属製品、陸運業、鉄鋼、海運業などの32業種が値上がり。電気・ガス業
が値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、輸出関連株など幅広く買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        は売り買い拮抗
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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