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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱もちあい、3連休前にして手控えムードに

[東京 7日 ロイター] -

<11:05> 日経平均は弱もちあい、3連休前にして手控えムードに

日経平均は弱もちあい。明日からの3連休を前にして、手控えムードが強くなっている。そうした中で、発表した決算の内容を受けて好決算銘柄が買われる一方、悪化した銘柄の下げが目立つなど「決算を素直に反映する形になっている」(国内証券)という。時価よりも上値は重い印象で、当面は時価近辺でもみあうとの見方も出ていた。

<10:00> 日経平均はマイナス圏、買い材料乏しく連休前の手仕舞い売り

日経平均はマイナス圏、前営業日比100円ほど安い2万2300円台前半での推移となっている。市場では「明確な買い材料に乏しいことに加え、連休前なので手仕舞い売りが優勢となりやすい」(国内証券)との声が出ていた。

個別では、決算発表を手掛かりにした売買が引き続き活発となっている。6日に決算を発表した資生堂は9%超安、任天堂は2%超高。そのほか、半導体関連は軟調。アドバンテストは3%超安、信越化学工業、東京エレクトロンは2%超安での推移となっている。

<09:05> 日経平均は反発スタート、その後は終値近辺でもみあい

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比15円63銭高の2万2433円78銭となり、反発スタートとなった。その後は前日終値近辺でのもみあいとなっている。オーバーナイトの米国株式市場は続伸となったものの、日本では3連休を控えていることもあり積極的な売買は手控えられやすい。個別では、前日に発表された企業決算を手掛かりとした売買が引き続き活発となっている。

<08:43> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗目立つ 任天堂は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックが売り買い拮抗。前日に決算を発表した資生堂、SUMCO、ニコンは売り優勢、任天堂は買い優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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