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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、失望感と下値抵抗力が共存

[東京 7日 ロイター] -

<16:28> 日経平均・日足は「小陰線」、失望感と下値抵抗力が共存

日経平均・日足は「小陰線」、ほぼ上ヒゲがない「寄り付き坊主」の形状が投資家の失望感を示唆する一方、下ヒゲは相応に長く、下値抵抗力も感じさせる。

再び200日移動平均線(2万1978円38銭=7日)を明確に割り込まなければ、今度は25日移動平均線(2万2521円17銭=同)を上抜けて、直近高値を試しに行く可能性もあるという。

<16:00> 新興株市場はマザーズ指数が反発 メルカリに買い

新興株市場はまちまちで、日経ジャスダック平均は小幅続落、東証マザーズ指数は反発となった。3連休を控えてポジション調整主体の取引となったが、マザーズ指数は決算内容がポジティブと受け止められたメルカリがけん引する形で上昇した。

メルカリは前日比10%超上昇し年初来高値を更新した。6日に発表した2020年6月期の連結営業損益は193億円の赤字となったが、赤字額が市場予想よりも小さかった。このほかマザーズ市場では、モダリス、弁護士ドットコム、プレシジョン・システム・サイエンスなどが買われた。きょう新規上場したティアンドエスは初日値付かず6440円買い気配で終了した。

ジャスダック指数は0.05%安とほぼ横ばい圏。日本パレットプールはストップ高比例配分になった一方、日本サード・パーティは売られた。

<12:55> 日経平均は後場軟調、一時200円超安 香港株の軟化にらみ

日経平均は下げ幅を一時200円超に拡大し、2万2200円付近まで下落した。香港ハンセン指数が軟化し、短期筋から日経先物にも仕掛け的な売りが入ったとみられている。

トランプ米大統領が6日、短編動画投稿アプリ「ティックトック」を傘下に置く中国のバイトダンスとの取引を45日以内に禁止する大統領令に署名。対話アプリ「ウィーチャット」を所有するテンセントとの取引も禁止すると表明したことで、香港株が軟化しているという。

<11:40> 前場の日経平均は続落、連休前で模様眺め 決算内容により株価に明暗

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比144円53銭安の2万2273円62銭となり、続落した。前日の米国株式市場が上昇したことが支援材料になったものの、明日からの3連休を前にして模様眺めムードが強く、全体的に利益確定売りが優勢となった。物色面では、決算発表の内容で株価の明暗が分かれた。

6日の米国株式市場は続伸して取引を終えた。序盤の下げから持ち直し、ナスダック総合は7営業日続伸し終値で初めて1万1000台に乗せた。ダウ工業株30種とS&P総合500種は5営業日続伸。市場では新型コロナウイルス追加対策に期待が高まっている。

これを受けて東京株式市場は小幅高で始まったものの、その後は軟調な展開。明日からの3連休を控えて、模様眺めムードが強く、全体的に利益確定が優勢となっている。そうした中、物色面では決算発表を結果を素直に反映する格好となり、好決算銘柄に資金が集中する半面、業績悪化が顕著な銘柄に下げが厳しい銘柄が目立つ。

市場では「目先的に大きな下げは考えにくいが、明日からの3連休を控えて見送られている状況だ。薄商いとなりやすいので、後場は値を消す可能性もある」(野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声が聞かれた。

TOPIXは0.23%安で午前の取引を終了した。東証1部の売買代金は1兆1287億3700万円。東証33業種では、鉱業、空運業などが上昇、非鉄金属、化学工業、金属製品などが下落した。

個別では、好決算を発表した任天堂が大幅上昇となり5万円台を回復したほか、ヤマダ電機も急伸。前日に第1四半期決算で黒字確保と発表したトヨタ自動車がこの日も堅調に推移した。半面、厳しい決算となった資生堂、SUMCOなどが大幅に下落したほか、レーザーテックの下げもきつい。NEC、東京エレクトロンなども軟調な展開となっている。 東証1部の騰落数は、値上がりが842銘柄、値下がりが1199銘柄、変わらずが119銘柄だった。

<11:05> 日経平均は弱もちあい、3連休前にして手控えムードに

日経平均は弱もちあい。明日からの3連休を前にして、手控えムードが強くなっている。そうした中で、発表した決算の内容を受けて好決算銘柄が買われる一方、悪化した銘柄の下げが目立つなど「決算を素直に反映する形になっている」(国内証券)という。時価よりも上値は重い印象で、当面は時価近辺でもみあうとの見方も出ていた。

<10:00> 日経平均はマイナス圏、買い材料乏しく連休前の手仕舞い売り

日経平均はマイナス圏、前営業日比100円ほど安い2万2300円台前半での推移となっている。市場では「明確な買い材料に乏しいことに加え、連休前なので手仕舞い売りが優勢となりやすい」(国内証券)との声が出ていた。

個別では、決算発表を手掛かりにした売買が引き続き活発となっている。6日に決算を発表した資生堂は9%超安、任天堂は2%超高。そのほか、半導体関連は軟調。アドバンテストは3%超安、信越化学工業、東京エレクトロンは2%超安での推移となっている。

<09:05> 日経平均は反発スタート、その後は終値近辺でもみあい

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比15円63銭高の2万2433円78銭となり、反発スタートとなった。その後は前日終値近辺でのもみあいとなっている。オーバーナイトの米国株式市場は続伸となったものの、日本では3連休を控えていることもあり積極的な売買は手控えられやすい。個別では、前日に発表された企業決算を手掛かりとした売買が引き続き活発となっている。

<08:43> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗目立つ 任天堂は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックが売り買い拮抗。前日に決算を発表した資生堂、SUMCO、ニコンは売り優勢、任天堂は買い優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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