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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、300円超高 不動産が高い

    [東京 11日 ロイター] - 
    <10:45> 日経平均は上げ幅拡大、300円超高 不動産が高い
   
    日経平均は300円超に上げ幅を拡大、現在は2万2600円台半ばで推移している。時間外取引の米
国株先物が小じっかりとなっていることや、香港ハンセン指数が高く始まったことなどが安心材料。
    市場からは「米国株が堅調だ。物色面ではグロース株の上値が重くなってきた一方、景気敏感セクター
が強くなってきた。トランプ米大統領が追加経済対策を実施する大統領令に署名したことや、キャピタルゲ
イン税の引き下げと中間所得家庭に対する所得減税を検討していると表明したことなどで、景気正常化への
期待が出ている」(アナリスト)との声が聞かれた。
    業種別では、不動産が堅調。三菱地所        が一時7%超上昇する展開となっている。三菱地所は7
日、2020年4─6月期の連結純利益が前年同期比10.8%増の292億円になったと発表した。市場
からは「4─6月期決算は総じてさえない内容が多いとされるが、一部企業では思ったほど悪くないとの評
価もある。不動産は見直し買いが入っている」(同)という。
    
    
    
    <09:50> 日経平均はしっかり、米景気悪化に対する懸念が後退 
    
    日経平均はしっかり。2万2500円台後半で推移している。国内企業が発表する決算の内容はさえな
いものが多いが、「トランプ米大統領が追加の新型コロナ経済対策を実施する大統領令に署名し、米景気へ
の懸念が後退したことが安心材料」(ストラテジスト)との声が出ている。米中関係の悪化は警戒されるも
のの、今後の動向を見極めようとする向きも多いという。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米ダウ上昇など好感 不動産・鉄鋼が高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比175円57銭高の2万2505円51銭とな
り、反発した。前日の米国株市場でダウとS&P総合500種が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種で買
いが先行している。業種別では、不動産、鉄鋼、鉱業などが堅調。情報・通信は安い。
    水準的に2万2500円より上では戻り待ちの売りも出やすいとされ、買い一巡後は伸び悩むとの見方
もある。
    
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、パナソニック<675
2.T>が買い優勢。キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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