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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、メルカリに利益確定売り

    [東京 11日 ロイター] - <16:30> 新興株市場はまちまち、メルカリに利益確定売り
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は反落となった。巣ごもり関
連などの買いが目立ったものの、マザーズ市場ではメルカリ        が2%を超える下落となったことが重
荷となった。
   
    ジャスダック指数は0.32%高。テラ        、出前館        、日本マクドナルドホールディング
ス        は上昇。ハーモニック・ドライブ・システムズ        、ワークマン        、ナガオカ<6239.
T>は下落した。
    
    マザーズ指数は0.47%安。メルカリは7日に年初来高値を更新したこともあり、利益確定売りが優
勢となり2.71%安。イグニス        、弁護士ドットコム        も下落した。アンジェス        、
NexTone        、リグア        は上昇した。
    
    7日にマザーズ市場に新規上場したティアンドエス        は上場2日目のきょう売買が成立。公開価
格の2.5倍の7010円で初値を形成し、7850円で取引を終了。前場では6670円まで下落したが
、後場は8120円まで買われた。
    
    
    <13:30> 日経平均400円超高、米株先物・アジア株が支え 上値追いは慎重
    
    日経平均は後場もしっかり。上値を伸ばし、現在前営業日比420円ほど高い2万2700円台半ばで
の推移となっている。上値追いには慎重ながらも、香港ハンセン指数      や時間外取引での米株先物の堅
調な動きが支えとなっている。
    
    市場では「日経平均は2万3000円が視野に入ってきたこともあり、利食い売りで上値がやや重くな
ってきた。日本の場合は企業決算が総じて厳しい内容となっており、よほどの強い材料がない限り2万30
00円を付けるのは難しい」(三井住友DSアセットマネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)
との声が出ていた。
    
    東証33業種では不動産業、鉄鋼、鉱業、陸運業などの31業種が値上がり。情報・通信業、その他製
品の2業種は値下がりとなっている。
    
    
    <11:54> 前場の日経平均は反発、一時400円高 米国株高など追い風 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比380円66銭高の2万2710円60銭となり、反発
した。前日の米国株市場でダウが続伸した流れを引き継ぎ、朝方から幅広い業種で買いが先行。前引けにか
けてほぼ一本調子で上昇した。トランプ米大統領が追加の新型コロナ経済対策を実施すると表明し、米国の
景気不安が和らいだことなどが米国株の支援材料となっている。
    
    日経平均は前営業日比175円57銭高でスタート。その後、前引けにかけて上げ幅を406円まで拡
大した。時間外取引の米株先物が小じっかりした動きとなっていることや、香港ハンセン指数が堅調に推移
していることなどが好感された。市場からは「予想に比べてかなり強い動き」(アナリスト)との声が多く
聞かれた。
    
    TOPIXは2.13%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3183億円だった。東証
33業種では、海運、情報・通信、その他製品を除く30業種が値上がりした。不動産業は5.8%上昇し
値上がり率トップ。三菱地所        が2020年4─6月期の連結純利益が前年同期比10.8%増だっ
たと7日発表し、好感されている。市場からは「売られ過ぎだった銘柄に修正買いが入っている」(岩井コ
スモ証券の投資情報センター長、林卓郎氏)との指摘が出ていた。
    
    このほか個別では、エーザイ        が大幅続伸し年初来高値を更新。同社と米バイオ医薬品大手バイ
オジェン        が、共同開発しているアルツハイマー病治療薬候補「アデュカヌマブ」について、米食品
医薬品局(FDA)が迅速審査すると発表したことが材料視された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1679銘柄に対し、値下がりが443銘柄、変わらずが47銘柄だ
った。
    
    
    
    <10:45> 日経平均は上げ幅拡大、300円超高 不動産が高い
   
    日経平均は300円超に上げ幅を拡大、現在は2万2600円台半ばで推移している。時間外取引の米
国株先物が小じっかりとなっていることや、香港ハンセン指数が高く始まったことなどが安心材料。
    市場からは「米国株が堅調だ。物色面ではグロース株の上値が重くなってきた一方、景気敏感セクター
が強くなってきた。トランプ米大統領が追加経済対策を実施する大統領令に署名したことや、キャピタルゲ
イン税の引き下げと中間所得家庭に対する所得減税を検討していると表明したことなどで、景気正常化への
期待が出ている」(アナリスト)との声が聞かれた。
    業種別では、不動産が堅調。三菱地所        が一時7%超上昇する展開となっている。三菱地所は7
日、2020年4─6月期の連結純利益が前年同期比10.8%増の292億円になったと発表した。市場
からは「4─6月期決算は総じてさえない内容が多いとされるが、一部企業では思ったほど悪くないとの評
価もある。不動産は見直し買いが入っている」(同)という。
    
    
    
    <09:50> 日経平均はしっかり、米景気悪化に対する懸念が後退 
    
    日経平均はしっかり。2万2500円台後半で推移している。国内企業が発表する決算の内容はさえな
いものが多いが、「トランプ米大統領が追加の新型コロナ経済対策を実施する大統領令に署名し、米景気へ
の懸念が後退したことが安心材料」(ストラテジスト)との声が出ている。米中関係の悪化は警戒されるも
のの、今後の動向を見極めようとする向きも多いという。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米ダウ上昇など好感 不動産・鉄鋼が高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比175円57銭高の2万2505円51銭とな
り、反発した。前日の米国株市場でダウとS&P総合500種が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種で買
いが先行している。業種別では、不動産、鉄鋼、鉱業などが堅調。情報・通信は安い。
    水準的に2万2500円より上では戻り待ちの売りも出やすいとされ、買い一巡後は伸び悩むとの見方
もある。
    
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、パナソニック<675
2.T>が買い優勢。キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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