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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、値幅取りの動きが活発化

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:10> 新興株市場はしっかり、値幅取りの動きが活発化
        
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発した。市場では「地合
いが好転する中で、値幅取りの動きが活発化した」(国内証券)との声が聞かれる。
   
    ジャスダック指数は1.12%高。ワークマン        が反発したほか、日本エマージェンシーアシス
タンス        がストップ高。ハーモニック・ドライブ・システムズ        、ジョルダン        もしっ
かりだが、日本マクドナルドホールディングス        がさえない。
    
    マザーズ指数は2.30%高。直近上場のティアンドエス        が連日のストップ高となったほか、
ロコガイド        もストップ高、ケアネット        も一時ストップ高となった。ホープ        も高い
が、モダリス        、メルカリ        、リグア        は軟調に推移した。
    
    <14:15> 高値もみあい、戻り売り警戒で全体的に伸び悩む
    
    日経平均は高値もみあい。コロナショック直前の水準である2万3386円74銭を前にして、戻り売
りが警戒されていることから、全体的に伸び悩んでいる。
    
    市場では「昨日の5日移動平均線と25日移動平均線のゴールデンクロスに続き、きょうはチャート上
の節目を突破し、テクニカル面でさらなる上昇が見込める状況になってきた。ただ、戻り売りも警戒されて
おり、目先は足踏みとなる可能性もある」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)と
の声が出ていた。
    
    
    <13:15> 日経平均は上値追い、コロナショック直前の水準に接近
    
    日経平均は上値を追う展開。2万3300円台に乗せ、コロナショック直前の2月21日の終値2万3
386円74銭を目前に捉えてきた。市場では「目先的に売る理由は見当たらないが、時価より上値水準は
過去にもみあった時間が長かったため、ここから上値追いに弾みを加えるのは難しいのではないか」(国内
証券)との声が聞かれる。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は2万3000円回復、グロース株先導で日経500は年初来高値
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比428円38銭高の2万3272円34銭となり、6月
10日以来の2万3000円台を回復した。同8日の戻り高値2万3178円10銭を更新した。米国株式
市場の上昇を受け、グロース株が上昇相場を先導。これらの寄与度が大きい日経500は1月14日に付け
た年初来高値2303.08を更新した。

    12日の米国株式市場は、ハイテク株に主導され幅広い銘柄に買いが入り、主要3指数がそろって上昇
した。S&P総合500種      は取引時間中に2月に付けた終値としての過去最高値を超えたものの、こ
の日の取引では終値ベースでの過去最高値は更新できなかった。
    
    S&P総合500種は新型コロナウイルス感染拡大前の2月19日に3386.15で終了し、終値ベ
ースの過去最高値を更新。この日は取引時間中に3387.89まで上昇し、この水準を超えたものの、終
値は2月の高値に届かなかった。
    
    これを受けて、日本株は半導体関連をはじめグロース株を中心に幅広く物色され、日経平均はコロナシ
ョック直前の2月21日の終値2万3386円74銭に接近してきた。外為市場でドル/円が106円台後
半で落ち着いて推移していることも好感されている。
    
    市場では上値を追う背景として「各国政府がワクチンの取得を急いだことで、将来的なコロナ克服への
期待が高まった。ワクチンに対する期待が次のステップに進んだことに加え、回復が顕著な経済指標も株価
を押し上げる要因となっている」(三菱UFJモルガンスタンレー証券・チーフ投資ストラテジストの藤戸
則弘氏)との声が聞かれた。
 
    TOPIXは1.10%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2313億6100万円と
商いは膨らんでいる。東証33業種では、精密機器、ガラス・土石製品、電気機器などの上昇が目立ち、値
下がりは鉄鋼、空運業など6業種にとどまった。

    個別では、東京エレクトロン        など半導体関連株が上昇したほか、トヨタ自動車        など輸
出関連株が総じてしっかり。ソフトバンクグループ        が7日ぶりに反発、指数寄与度が大きいファー
ストリテイリング        も堅調。半面、JFEホールディングス        がさえない。

 東証1部の騰落数は、値上がりが1280銘柄、値下がりが788銘柄、変わらずが105銘柄だった。

    
    <10:00> 日経平均はしっかり、一時445円高 半導体関連が堅調
    
    日経平均はしっかり。6月8日の戻り高値2万3178円10銭を上回り、現在前営業日比350円ほ
ど高い2万3200円近辺での推移となっている。一時445円81銭高の2万3289円77銭で高値を
付けた。12日の米国株式市場の流れを引き継ぎ、ハイテク株を中心に幅広い銘柄に買いが入っている。特
に半導体関連が堅調で、東京エレクトロン        、アドバンテスト        は4%超、SUMCO<3436.
T>は2%超の上昇となっている。
    
    市場では「ハイテク株はこのところ軟調となっていたが、前日の米国株式市場での堅調な流れを引き継
ぎ、指数を押し上げている。日経平均も2万3000円台を回復したところで、上昇基調再開となるかが注
目されている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:15> 日経平均は続伸スタート、2万3000円台回復 6月10日以来
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比279円40銭高の2万3123円36銭となり、
続伸スタートとなった。2万3000円台を回復するのは6月10日以来。その後も上げ幅を拡大し、現在
前営業日比350円ほど高い2万3200円近辺での推移となっている。オーバーナイトの米国株式市場で
ハイテク株に主導され幅広い銘柄に買いが入り、主要3指数がそろって上昇したことが好感された。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株が総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー        、ホンダ        、キヤノン        、パナ
ソニック        は買い優勢、トヨタ自動車        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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