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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強もちあい、小型株に傾斜しマザーズは5日続伸

    [東京 19日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は強もちあい、小型株に傾斜しマザーズは5日続伸
    
    日経平均は強もちあい。2万3000円─2万3100円のレンジを推移している。全体的に模様眺め
ムードが強く、薄商いの状態が続く中で、物色面では小型株に傾斜。マザーズ指数は連日の年初来高値更新
で、5日続伸となっている。
    
    市場では「1週間遅れのお盆休みの様相で、参加者も減っている。一方で、値幅取りニーズが強いため
に、動きの良い小型株に資金が向かった」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:46> 日経平均は前日終値を挟んで一進一退、ソフトバンクGは高い
    
    日経平均は一時プラス転換したが、上値を伸ばせず、再びマイナス圏に沈んでいる。
    個別では、東京エレクトロン        やアドバンテスト        、ファナック        などが軟調。寄
り付き前に発表された6月機械受注で、設備投資の先行指標である民需の受注額(船舶・電力除く、季節調
整値)が前月比7.6%減となり、予想外のマイナスとなったことなどが嫌気されているもよう。ロイター
がまとめた事前予測調査は前月比2.0%増と予想されていた。
    一方、ソフトバンクグループ        は堅調で、相場の下支えとなっている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続落、円高が重荷 内需系には買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比53円15銭安の2万2997円93銭となり、続
落した。外為市場でドル/円が105円前半へ円高が進んだことが重荷となっている。業種別では医薬品、
小売、情報・通信、食料品など内需系セクターが買われる半面、景気敏感セクターが安い。
    
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力輸出関連株が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>は売り買い拮抗。みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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