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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が引き続き上値を抑える

    [東京 24日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が引き続き上値を抑える
    
    日経平均・日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。陽線とはなったものの、方向感を欠く足となっ
ている。引き続き5日移動平均線(2万2989円62銭=24日)を終値で上回ることができず、以前と
して同線が上値を抑えた格好だ。2万3000円より上値に重さを感じさせる状態には変化がない。
    
    上下いずれかに振れるためには、5日線を大きく上にブレークする、あるいは、いったん割り込みなが
らも下値支持線として意識される12日と13日に空けたマドの下限(2万2874円37銭=12日高値
)を大きく下回るなど、方向感を示す材料が欲しいところ。明確なサインが出現するまで、小動きの相場が
続きそうだ。

    
    <15:15> 新興株式市場しっかり、マザーズ指数は連日の年初来高値更新
    
    新興株式市場は、しっかり。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均ともに続伸し、マザーズ指数は
連日の年初来高値更新となった。「1部市場が閑散となる中で、直近IPO銘柄を中心に短期回転狙い資金
が流入している」(国内証券)という。上場3日目となったマザーズ市場のニューラルポケット        は
公開価格の5.56倍となる5100円で初値を付け、その後、ストップ高の6100円まで買われた。
    
    マザーズ指数は1.47%高で終了。ロードスターキャピタル        がストップ高となったほか、テ
ィアンドエス        、マクアケ        、モダリス        など商いを伴って上昇したものの、BASE
        は軟調だった。
    日経ジャスダックは0.58%高。Speee        、シード平和        、不二硝子        など
がストップ高となり、ワークマン        が反発。半面、出前館        がさえない。    
    
    
    <14:30> 日経平均は小幅高、閑散の中で任天堂に人気集中
    
    日経平均は小幅高。2万3000円を下回る水準で一進一退となっている。全体の商いが閑散となる中
で、年初来高値を更新中の任天堂        に人気が集中。「夏枯れの状態だが、任天堂の動きをみる限り、
物色意欲は残っており、地合いは悪いとは言えない」(国内証券)という。
    
    
    <13:44> マザーズ指数が高値圏、薄商いの中で物色意欲は維持 
    
    東証マザーズ指数がしっかり。一時1143.29ポイントまで上昇し、2018年6月以来2年2カ
月ぶりの高値を付けている。日経平均は2万3000円台での上値の重さが意識されているが、個人投資家
を中心に物色意欲は衰えておらず、新興株市場の「アフターコロナ」銘柄や、業績の裏付けのある銘柄に資
金が向かっているという。「マザーズ市場の中でも勝ち負けが出てきた。従来型の産業が厳しい中、直近I
POのIT関連銘柄などは元気だ」(国内証券)との声が出ていた。
    日経平均は小幅高の水準でもみあい。2万2900円台半ばで推移している。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は続伸、一時2万3000円回復 「閑散に売り無し」     
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比76円67銭高の2万2996円97銭となり、続
伸した。小反落でスタートしたが売りの勢いは強まらず、その後プラス転換。一時2万3000円台も回復
した。新興株市場などの中小型株に対する物色意欲が見られる中、総じて底堅い動きとなっている。
    
    前場の東証1部の売買代金は7833億円と薄商い。市場では「『閑散に売りなし』の状況。政府の分
科会で新型コロナウイルスの流行がピークに達したとの見方が出ていたことも一つの安心材料となっている
のではないか」(三木証券の投資情報課長、北澤淳氏)との指摘があった。
    
    TOPIXは0.22%高で午前の取引を終了。東証33業種では、その他製品、機械、金属製品、小
売など16業種が値上がり。ゴム製品、海運、空運、非鉄金属など17業種が値下がりした。
    
    個別では、ファーストリテイリング        、ダイキン工業        などが堅調。任天堂        は大
幅続伸し2008年7月以来12年1カ月ぶり高値を付けた。衣類、空調、ゲームなど、新型コロナとの共
存が視野に置かれた銘柄が買われている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが908銘柄に対し、値下がりが1149銘柄、変わらずが115銘柄
だった。
        
    
    <11:03> 日経平均は一時2万3000円を回復、短期筋の買い戻しか 
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、一時2万3000円台を回復した。時間外取引の米国株先物がしっかりし
た動きとなっていることが安心材料となっているもよう。「薄商い。目立った材料は出ていないが、底堅い
動きになったので、朝方売った向きが買い戻しているようだ」(国内証券)との見方も出ていた。
    市場には、安倍晋三首相の健康問題を憂慮する向きもいる。安倍首相は24日午前、東京・信濃町の慶
応大学病院に入った。共同通信によると、首相官邸は「受診は前回(17日)の続き」と説明している。「
アベノミクスへの期待はなくなっているとはいえ、政権交代となればある程度のショックが出てもおかしく
はない」(同)との声も聞かれた。
    
    
    <10:00> 日経平均はプラス転換、ファーストリテが小じっかり
    
    日経平均は小幅高。特段の材料がない中でプラス転換し、2万2900円台前半で推移している。市場
からは「方向感は出ていない。クラゲが海中をプカプカ浮いているような感じ」(国内証券)との声が出て
いた。
    個別では、ファーストリテイリング        、ダイキン工業        など堅調。小売や空調など新型コ
ロナウイルスとの共存が視野に置かれた銘柄が買われている。半面、ファナック        、東京エレクトロ
ン        などハイテク関連や半導体関連の一角が軟調となっている。
    
   
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は小反落、為替の円高基調などが重荷
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比7円10銭安の2万2913円20銭となり、小幅
に反落した。前週末の米国株市場で主要3指数が揃って上昇したことは支えだが、ドル/円が105円台に
とどまっていることなどが重荷となっている。空運、証券、銀行など高く、海運、非鉄金属、鉄鋼などが安
い。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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