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〔マーケットアイ〕株式:ジャスダック平均は3日続伸、一時6カ月ぶり高値

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:29> ジャスダック平均は3日続伸、一時6カ月ぶり高値
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は3日続伸。一時6月23日に付けた直近高値を上回り、2月2
7日以来約6カ月ぶりの高値を付けた。不二硝子         、ランシステム        、エブレン        が
ストップ高比例配分。ハーモニック・ドライブ・システムズ        など時価総額が高い銘柄も上昇した。
    
    東証マザーズ指数は3日ぶりに反落した。きょうは東証1部の大型株に資金が向かったという。マクア
ケ        、アンジェス        など軟調。半面、リファインバース        やサイバーセキュリティクラ
ウド        は買われた。直近IPOのニューラルポケット        はストップ高比例配分となった。
    
    マザーズ市場に新規上場したインターファクトリー        は初日値付かず、2280円買い気配で終
了した。
    
    
    <13:19> 日経平均は堅調、コロナ急落直前の水準を回復
    
    日経平均は堅調。2月21日終値2万3386円74銭を上回り、コロナ急落直前の水準を回復。約6
カ月ぶりの高値を付けた。
    市場では、年末にかけて1月17日に付けた年初来高値(2万4115円95銭)を試しに行くとみる
向きもある。「4─6月期決算を終えて業績の最も悪いところを通過したことや、来年以降の回復期待など
がある。日本株は景気敏感的な特性も強く、経済正常化による上げ余地はある」(岩井コスモ証券の投資情
報センター長、林卓郎氏)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続騰、コロナショック直前の水準まであと一歩に 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比392円96銭高の2万3378円47銭となり、続騰
した。世界的な新型コロナウイルスワクチンの開発期待によるリスクオンの流れに乗り、幅広く物色されて
いる。日経平均は8月14日の戻り高値2万3338円79銭を更新するなど上値追いに弾みをつけ、コロ
ナショック直前の水準である2月21日終値2万3386円76銭の回復まであと一歩に迫った。
    
    24日の米国株式市場は続伸し、S&P総合500種指数      とナスダック総合指数       は前営
業日に続き、終値で最高値を更新。新型コロナ治療への期待が追い風となった。 ダウ平均株価      も続
伸し、1.35%高となった。   
    米食品医薬品局(FDA)が新型コロナ感染症から回復した人の血漿(けっしょう)を使った治療法の
緊急使用を許可したことを受け、株価は世界的に上昇。また、トランプ政権が英アストラゼネカ       と
オックスフォード大が開発するコロナワクチンの緊急使用を許可することを検討しているとの報道も材料視
された。
    
    これらを受けて日本株も朝方から上昇。ワクチン開発への期待感に加え、国内でも感染者数が落ち着い
てきたことから、世界的なリスクオンの流れに乗る格好となり、幅広く物色された。
    東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏は「こうなってくると日本株の出遅れが顕
著となり、海外勢も持たざるリスクから日本株を買わざるを得なくなってくる」と指摘していた。
        
    TOPIXは1.51%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0358億8500万円と
前場段階で1兆円を超えた。東証33業種では、空運業、繊維、保険業などの上昇が目立ち、値下がりした
のは、その他製品、精密機器の2業種のみだった。
    
    個別では、トヨタ自動車        をはじめ主力の輸出関連株が総じてしっかり。指数寄与度が大きいフ
ァーストリテイリング        も大幅上昇となった。半面、このところ騰勢を強めていた任天堂        が
反落した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1706銘柄、値下がりが396銘柄、変わらずが69銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は上値追い、コロナショック直前の水準に迫る
    
    日経平均は上値追い。コロナショック直前の水準である2月21日終値2万3386円76銭に迫って
きた。市場では「ワクチン開発を巡るニュースで世界的にリスクオンの流れとなっており、日本株もそれに
沿った動きとなっている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <10:30> 日経平均はしっかり、300円高 過熱感強まる
        
    日経平均はしっかり。前営業日比320円ほど高い2万3300円台前半での推移となっている。ドル
/円は105円台での円高傾向が続いていたが、一時106.05円まで上昇、現在は106円を挟んで上
下している。
    
    市場では「新型コロナの治療薬やワクチンを巡るニュースに加え、ドル/円が106円台を付けたこと
が好感され、(株価は)しっかりとしている。ただ、2万3000円台は利益確定売りが出やすい水準。や
や過熱感もあり、ここからはさらに上がるのは難しいのではないか」(運用会社)との声が出ていた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比257円23銭高の2万3242円74銭となり、
続伸した。その後は2万3200円台半ばでのもみあいとなっている。オーバーナイトの米国株式市場は主
要3指数がそろって上昇、S&P総合500種指数      とナスダック総合指数       は終値で最高値を
更新したことが支えとなっている。
    
    東証33業種ではその他製品以外の32業種が値上がり。空運業、銀行業、鉄鋼、不動産業などが値上
がり率上位となっている。
        
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        が買い優勢、トヨタ自動
車        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        は売り買い拮抗
。

    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        
が買い優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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