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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はしっかり、上場2日目のインタファクトリは初値持ち越し

    [東京 26日 ロイター] - <16:30> 新興株式市場はしっかり、上場2日
目のインタファクトリは初値持ち越し
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は4日続伸、 東証マザーズ指数は反
発した。市場では「東証1部の動きがさえなかったため、新興株式市場に資金がシフトし
た。個別材料株に物色が向かったほか、直近IPO銘柄も買われた」(国内証券)との声
が聞かれた。25日にマザーズ市場に新規上場したインターファクトリー        は、こ
の日も初値形成を持ち越し、買い気配のまま取引を終えた。
    
    日経ジャスダック平均は0.62%高。歯愛メディカル        、大戸屋ホールディ
ングス        、ブロードバンドセキュリティ        が上昇。出前館        、エブレ
ン        、ワークマン        は下落した。
    
    東証マザーズ指数は1.50%高。Sun Asterisk        、GMOフィ
ナンシャルゲート        は上昇、ニューラルポケット        はストップ高比例配分と
なった。AI inside        、フリー        、BASE        は下落した。
上場2日目のインターファクトリー        は初値形成を持ち越し、5080円買い気配
で終了した。
    
    
    <13:45> 日経平均は20円安、円安とワクチン開発期待で下値は限定的
    
    日経平均は後場寄り直後に前営業日比93円77銭安の2万3203円00銭で安値
を付けた後、戻り歩調となり、現在20円ほど安い2万3200円後半での推移となって
いる。
    
    市場では「日経平均はきのうコロナショック前の水準まで回復したこともあり、きょ
うは利益確定売りが強まりやすい。ただ、為替のドル/円が106.50円台まで上昇し
たほか、新型コロナワクチンへの開発期待も引き続き下支えとなっており、下値は限定的
」(国内証券)との声が出ていた。
    
    午後1時45分時点での東証1部の売買代金は1兆1237億3500万円。東証3
3業種では、不動産業、繊維業、空運業などの20業種が値下がり。その他製品、海運業
、倉庫・運輸関連業などの13業種は値上がりとなっている。        

    
    
    <11:39> 前場の日経平均は反落、戻りの達成感から利益確定売り 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比39円60銭安の2万3257円17
銭となり、反落した。オーバーナイトの米国株市場でS&P総合500種とナスダック総
合指数が最高値を更新したが、日経平均は前日にコロナ急落直前の水準を回復した達成感
などもあり、利益確定の動きが優勢となった。
    
    市場からは「いったんの達成感に加え、ジャクソンホール会議や安倍晋三首相の会見
など消化しきれない材料もある。日経平均もそこそこの水準まで上がってきたので、利益
確定売りが出やすい」(内藤証券のリサーチ・ヘッド&チーフ・ストラテジスト、田部井
美彦氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.35%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8349億円
だった。東証33業種では、空運、不動産、鉄鋼、非鉄金属など26業種が値下がり。半
面、その他製品、鉱業、情報・通信など7業種が値上がりした。「日経平均はすでに終値
ベースで6月高値を上回ったが、TOPIXはそこを突破できていない。日本株全体では
、まだ戻り売りをこなす必要がある」(ファンドマネジャー)との声が出ていた。
    
    個別では、アサヒグループホールディングス        は反落。25日、公募増資と自
己株処分を発表し株式の希薄化などが懸念された。公募増資では、国内外で2087万株
の新株を発行。需給状況に応じて最大254万1800株のオーバーアロットメントによ
る売り出しを行う。同時に2530万株の自己株処分も行う予定で、希薄化率は最大9.
6%程度を見込む。「希薄化懸念はあるが、次の展開を見極めたいところでもあり、売り
もそれほど出ていない」(国内証券)との声もあった。
    大戸屋ホールディングス        は大幅反発。コロワイド        が25日、大戸屋
HD株への公開買い付け(TOB)を9月8日まで延長すると発表したことなどが材料視
されている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが649銘柄に対し、値下がりが1385銘柄、変わ
らずが129銘柄だった。
    

    <09:45> 弱もちあい、コロナ以前の水準到達で強弱感が対立
    
    日経平均は弱もちあい。寄り付きの前後の水準で一進一退。コロナ以前の株価に到達
したことで強弱感が対立している格好だ。市場では「コロナ前の株価に戻ったことで、こ
の上昇が一過性のものか、ワクチン開発によって上昇が続くのか投資家の考えが分かれて
いる」(野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、目標達成感などから利益確定売りでスタート

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比39円72銭安の2万3257円
05銭となり、反落。前日の急上昇と、コロナ前の水準を回復したことによる目標達成感
もあって、利益確定売りからスタートした。
   
    
    <08:50> 寄り前の板状況、ファーストリテが買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー        、キヤノン        などが
買い優勢だが、トヨタ自動車        、ホンダ        などが売り優勢で、主力の輸出関
連株は売り買いまちまちの状態。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は
買い優勢のほか、ソフトバンクグループ        、任天堂        なども買い優勢となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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