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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏、米中対立による地政学リスクも意識

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:36> 日経平均はマイナス圏、米中対立による地政学リスクも意識か
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、2万3200円台前半で推移している。安倍晋三首相の健康問題や
米中対立を巡る地政学リスク、米ジャクソンホール会議など複数の不確実要因があり、積極的な買いはみら
れない。
    地政学リスクとしては、中国が26日の朝方に南シナ海に向けて2発の弾道ミサイルを発射した、との
報道もある。         東京市場では、石川製作所        、豊和工業        、細谷火工        など防
衛関連の一角に買いが入っている。
    
    
    
    
    <09:50> 弱もちあい、ジャクソンホール会議控え模様眺めに
    
    日経平均は弱もちあい。前日比小幅安の水準で推移している。米ジャクソンホール会議開催を控え、模
様眺めになっているという。商いも細っている。そうした中、引き続き「withコロナ銘柄」を中心とし
た個別物色の流れに変化はない。
    
    米国の大型ハイテク株上昇について、ノバポイントのジョセフ・スロカ最高投資責任者はコロナ感染状
況がどう転んでも、これら企業の事業は継続するという信頼感がある」と指摘しているが、日本株に関して
も「コロナ禍でも業績好調な銘柄は引き続き物色されて全体的に大きく下げにくくしそうだ」(野村証券・
エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、引き続き個別物色の動きに

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比20円18銭高の2万3311円04銭となり、反
発してスタート。だが、その後すぐにマイナスに転じ、全体的にさえない中で引き続き個別物色の動きとな
っている。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、任天堂やファーストリテなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
など主力の輸出関連株が売り優勢。このところの相場をリードする銘柄では、任天堂        が買い優勢、
ソニー        、ソフトバンクグループ        が売り買い交錯となっている。指数寄与度の大きい銘柄で
はファーストリテイリング        が買い優勢だが、ファナック        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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