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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は膠着、ジャクソンホール控え模様眺めムード強まる

    [東京 27日 ロイター] - 
    <13:45> 日経平均は膠着、ジャクソンホール控え模様眺めムード強まる
    
    日経平均は前営業日比100円ほど安い2万3200円近辺での膠着状態。後場の値幅は上下約50円
にとどまっている。米国で27─28日に開催される年次経済シンポジウム(ジャクソンホール会合)を控
え、模様眺めムードが強まっている。
    
    市場では「今夜ジャクソンホールを控えていることに加え、米中対立や安倍首相の健康状態といった不
安材料もたくさんある。これといった買い材料もないので、動きづらい1日となっている」(運用会社)と
の声が出ていた。
    
    午後1時45分現在の東証1部の売買代金は1兆1515億6800万円。東証33業種では鉱業、不
動産業、保険業、銀行業などの29業種が値下がり。サービス業、ゴム製品などの4業種は値上がりとなっ
ている。
    
    <11:57> 前場の日経平均は続落、パウエルFRB議長の講演に注目 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比104円25銭安の2万3186円61銭となり、続落
した。米ジャクソンホール会議を控えて模様眺めの様相。小反発スタート後にマイナス転換すると、安倍首
相の健康問題や米中対立を巡る地政学リスクなども意識され、下げ幅をじりじり拡大した。
    
    ジャクソンホール会議はパウエルFRB議長の講演が注目されている。市場からは「議長が緩和姿勢の
継続を示唆するような発言をすれば、株価に好影響を及ぼす。その場合は、流動性相場に流れが傾斜し、テ
クノロジー銘柄を中心に世界的に株価は緩やかな上昇波動を形成していくことになるだろう」(野村証券の
 エクイティ・マーケットストラテジスト、澤田麻希氏)との指摘が出ていた。
    日本株への影響については「パウエル議長の講演後の米長期金利や為替の動向が注目される」(ストラ
テジスト)との声もあった。
    
    TOPIXは0.496%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8628億円だった。東証3
3業種ではサービス業、ゴム製品など6業種が値上がり。鉱業、保険、不動産、海運など27業種が値下が
りした。
    
    個別では、リクルートホールディングス        が堅調。26日発表した2020年4─6月期の連結
営業利益が前年同期比62.6%減だったが、いったんのアク抜け感から買われた。そのほか、米中対立に
伴う地政学リスクが意識され、石川製作所        など防衛関連の一角も堅調だった。
   
    東証1部の騰落数は、値上がりが671銘柄に対し、値下がりが1385銘柄、変わらずが111銘柄
だった。
    
    
    
    <10:36> 日経平均はマイナス圏、米中対立による地政学リスクも意識か
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、2万3200円台前半で推移している。安倍晋三首相の健康問題や
米中対立を巡る地政学リスク、米ジャクソンホール会議など複数の不確実要因があり、積極的な買いはみら
れない。
    地政学リスクとしては、中国が26日の朝方に南シナ海に向けて2発の弾道ミサイルを発射した、との
報道もある。         東京市場では、石川製作所        、豊和工業        、細谷火工        など防
衛関連の一角に買いが入っている。
    
    
    
    
    <09:50> 弱もちあい、ジャクソンホール会議控え模様眺めに
    
    日経平均は弱もちあい。前日比小幅安の水準で推移している。米ジャクソンホール会議開催を控え、模
様眺めになっているという。商いも細っている。そうした中、引き続き「withコロナ銘柄」を中心とし
た個別物色の流れに変化はない。
    
    米国の大型ハイテク株上昇について、ノバポイントのジョセフ・スロカ最高投資責任者はコロナ感染状
況がどう転んでも、これら企業の事業は継続するという信頼感がある」と指摘しているが、日本株に関して
も「コロナ禍でも業績好調な銘柄は引き続き物色されて全体的に大きく下げにくくしそうだ」(野村証券・
エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、引き続き個別物色の動きに

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比20円18銭高の2万3311円04銭となり、反
発してスタート。だが、その後すぐにマイナスに転じ、全体的にさえない中で引き続き個別物色の動きとな
っている。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、任天堂やファーストリテなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
など主力の輸出関連株が売り優勢。このところの相場をリードする銘柄では、任天堂        が買い優勢、
ソニー        、ソフトバンクグループ        が売り買い交錯となっている。指数寄与度の大きい銘柄で
はファーストリテイリング        が買い優勢だが、ファナック        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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