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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は400円超安 安倍首相辞任は消化しづらい材料との声も

    [東京 28日 ロイター] - 
    <14:45> 日経平均は400円超安 安倍首相辞任は消化しづらい材料との声も
    
    日経平均は一時前営業日比600円超安となったが、その後下げ幅を縮小し、現在400円ほど安い2
万2800円台前半の推移となっている。
    
    市場では「安倍首相の辞任報道で急落したが、アルゴリズムなどの機械取引によるものと思われる。辞
任のニュースはネガティブであることに間違いないが、これから金融政策が大きく転換する可能性は低い。
ただ、後任が誰になるかがまだ分からない段階では、消化しづらい材料となっている」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    
    <14:13> 日経平均は急落、一時600円超安 安倍首相が辞任の意向とのNHK報道で
    
    日経平均は急落、一時600円超の下落となっている。NHKが、安倍晋三首相が辞任の意向を固める
と報じたことが材料視されている。

    
    <13:59> 日経平均はプラス圏、首相会見に向けて様子見広がる
    
    日経平均は後場寄り後の上昇分を返上し、2万3200円台後半で推移している。午後5時から行われ
る安倍晋三首相の記者会見に向けて、様子見ムードが広がってきた。
    安倍首相は、今月17日、24日と2週連続で病院を訪問した。健康不安が取り沙汰される中、自身の
体調に言及するかが注目されている。市場からは「どのような症状なのか気になる。仮に退陣となっても自
民党政権の経済政策に変更はなさそうだが、リーダーシップや外交面で有力な後継者が見当たらないことか
ら、海外投資家などにネガティブ視されるかもしれない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    
    
    
    <12:47> 日経平均は後場上げ幅拡大、米株先物の上昇にらみ 
    
    日経平均は後場上げ幅拡大、一時2万3376円13銭まで強含んだ。特段の材料は見当たらないもの
の、米ダウ先物の上昇をにらんで日経先物が買われ、現物指数が押し上げられたとの見方が出ている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、首相会見控え上値追いに慎重 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円94銭高の2万3292円80銭となり、反発し
た。前日の米国株式市場が上昇したほか、為替相場が円安に振れたことが好感され、総じて堅調に推移。た
だ、夕方に行わなれる安倍首相の会見内容を見極めたいとのムードもあり、上値追いに慎重な動きとなって
いる。
    
    27日の米国株式市場は、ダウ工業株30種      が160ドル値上がりしたほか、S&P総合500
種指数      も小幅上昇。米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の新たな戦略として平均インフレ目標を
導入したことが好感された。また、新型コロナウイルスを巡る動きも相場を後押しした。一方、ナスダック
総合指数       は軟調だった。 
       
    パウエル議長は国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)の講演で、「広範かつ包括的」な雇用
に重点を置くとともに、物価よりも雇用を重視し、最大雇用の確保に努めると表明。低インフレ期間を相殺
するため、2%を超えるインフレ期間を容認し、インフレ率が長期的に平均2%となるよう目指す考えを示
した。
    
    一方、外為市場ではドル/円が106円台後半まで円安に振れ、これも好感されたことから、日本株は
終始堅調な展開。ただ、午後5時に予定されている安倍首相の記者会見の内容を見極めたいとのムードがあ
り、高いながらも全体的に様子見となった。
    
    安倍首相の会見については「仮に退陣となっても、後継が麻生副総理、菅官房長官と想定される誰がな
っても政策転換になるとは考えにくい。安倍首相が退陣表明した場合、マーケットに影響があっても一時的
で相場の方向感が変わることはないとみている」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子
氏)との声が聞かれる。
    
    一方、物色面では任天堂        、ソフトバンクグループ        、ソニー        など直近相場のリ
ード役が軟化したが「7月末に急落したことが連想される。月末のポジション調整で、ファンド筋などの売
りが出ているような動きだ」(国内証券)という。
   
    TOPIXは0.85%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0170億7300万円。
東証33業種では、保険業、不動産業、空運業などの上昇が目立ち、値下がりしたのは情報・通信業など4
業種だった。

    このほか、個別では、クボタ        、日立建機        などが年初来高値を更新するなど景気敏感株
の一角が堅調。トヨタ自動車        など自動車株も高い。半面、東京エレクトロン        、ファースト
リテイリング        が軟調に推移した。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1282銘柄、値下がりが784銘柄、変わらずが87銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は小動き、直近上昇相場のリード役銘柄が総じて軟調
    
    日経平均は小動き。2万3300円前後で推移している。任天堂        、ソフトバンクグループ<998
4.T>、ソニー        など直近で上昇していたリード役銘柄が総じて軟調となっているほか、マザーズなど
新興株もさえない動きとなっており「日経平均は堅調ながら、相場全体は調整色を感じさせている」(国内
証券)という。
    
    
    <10:15> 日経平均はもみあい、安倍首相の会見控え様子見ムード
    
    日経平均はもみあい、2万3200円台半ばでの推移となっている。一時マイナス圏に転落し、前営業
日比21円13銭安の2万3187円73銭と安値をつけた。
    
    市場では「上値が重く動きづらい。きょうの午後5時に予定されている安倍首相の記者会見の内容を見
極めたい投資家が多いのだろう」(国内証券)との声が出ていた。

    
    
    <09:15> 日経平均は反発スタート、FRBの新戦略を好感

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比23円44銭高の2万3232円30銭となり、反
発してスタートした。その後もプラス圏での推移となっており、現在2万3200円台後半。27日に米連
邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が示した金融政策の新たな戦略が好感されている。
    
    オーバーナイトの米国株式市場はダウ工業株30種      が160ドル値上がりしたほか、S&P総合
500種指数      も小幅上昇、ナスダック総合指数       は軟調。FRBが新たな戦略として平均イン
フレ目標を導入したことを受け、米国債利回りが上昇した。
    
    東証33業種では保険業、銀行業、不動産業、証券業などの30業種が値上がり、情報・通信業、小売
業などの3業種は値下がりとなっている。金利動向に敏感な金融株が買われている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、パナソニック        が買い優勢、ソニー        が売り優
勢、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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