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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はしっかり、直近IPOを買う動きが活発化

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:10> 新興株式市場はしっかり、直近IPOを買う動きが活発化
    
    新興株式市場はしっかり。東証マザーズ指数、日経ジャスダックが堅調に推移した。「全体的に方向感
が定まらない中で、直近IPOを買い直す動きが活発化している」(国内証券)という。
    
    東証マザーズ指数は続伸。2.93%高で取引を終えた。ティアンドエス        が続騰したほか、B
ASE        が商いを伴って上昇し1万円を回復。駅探        、Sun Asterisk        な
どがストップ高となったが、アンジェス        はさえない。
    
    日経ジャスダック平均は0.33%高で終了。出前館        が商いを伴い一時ストップ高となったほ
か、日本テレホン        が連日のストップ高。ワークマン        もしっかりとなった。半面、日本マク
ドナルドホールディングス        は軟調に推移した。
    
    <14:35> もみあい、新たな材料待ちで模様眺めに
    
    日経平均はもみあい。商いも細っている。市場では「後継首相に菅官房長官というところまで織り込ん
だ段階で、手掛かりがなくなった状態。新たな材料待ちで全体は模様眺めとなっている」(国内証券)との
声が聞かれた。
    
    
    <13:15> 日経平均は弱もちあい、2万3000円台の重さを再認識
    
    弱もちあい。日経平均は、前日比変わらずの水準で一進一退となっている。市場では「上値を新たな材
料が見当たらない。そうした中で、前週末の安倍首相の辞意表明でイレギュラー的な動きを除くと、直近1
週間の相場はじり安。2万3000円台の重さを再認識させている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、6円高 プラス圏とマイナス圏を行き来
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比6円10銭高の2万3145円86銭となり、小幅に続
伸した。オーバーナイトの米国株市場でダウとS&P総合500種が下落するなど買い材料に乏しく、マイ
ナス圏とプラス圏を行き来する方向感に欠ける展開となった。
    8月31日の米国株市場では、ダウは0.78%安、S&P総合500種が0.22%安となった一方
、ナスダック総合はハイテク優良株の上昇が追い風となり0.68%高で取引を終えた。新型コロナウイル
スの流行の中でも好調に推移するとの見方でハイテク株の買いが膨らんでいる。
    
    寄り付きの日経平均は前営業日比50円13銭安の2万3089円63銭となり、小反落スタート。そ
の後はプラス圏とマイナス圏を行き来する方向感に欠ける展開となっていたが、8月の中国製造業購買担当
者景気指数(PMI)が発表された後はプラス圏に浮上、一時66円90高となった。その後は上げ幅を縮
小し、小幅高での水準で午前の取引を終了した。
    
    財新/マークイットが1日発表した8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は53.1と、前
月の52.8から上昇し、2011年1月以来、約9年半ぶりの高水準となった。需要の回復に応じて製造
業者が生産を拡大させる中、新規輸出受注が今年に入って初めて増加した。PMIは景況改善・悪化の分岐
点となる50を4カ月連続で上回った。アナリストは52.6への小幅低下を予想していた。
    
    TOPIXは0.23%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9157億9200万円だった
。東証33業種では、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連、保険業、繊維業などの25業種が値下がり。半面
、その他製品、精密機器、卸売業などの8業種は値上がりした。
    市場では「米国株がまちまちで手掛かり材料に欠けるなか、PMIなどの中国の経済指標で景気回復の
兆しが確認できると株価上昇につながる。例えば、非鉄金属はPMI発表後プラスとなった。ただ、国内政
治や米大統領選など不透明感があり、全体的には積極的には買えない地合いとなっている」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
    個別では、三菱商事        、三井物産        、住友商事        、丸紅        、伊藤忠商事<800
1.T>などの商社株がきょうも堅調。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米バークシャー・ハザウ
ェイ        が、日本の5大商社の株式をそれぞれ5%超取得したと発表したことが引き続き材料視された
。伊藤忠商事は連日の上場来高値更新したほか、双日        もしっかり。市場では「商社株は景気敏感で
割安で高配当。バークシャーの買いが、ほかの海外投資家の日本株買いの呼び水となる可能性も期待したい
」(ストラテジスト)との声が聞かれた。
    東証1部の騰落数は、値上がりが831銘柄、値下がりが1228銘柄、変わらずが112銘柄だった
。
    
    
    <10:09> 日経平均はマイナス圏、「下げにくくなった」との見方も
    
    日経平均はマイナス圏、2万3068円付近で推移している。寄り付き後にプラス圏に浮上する場面は
あったが、上値が重く、再びマイナス圏に沈んでいる。
    市場からは「自民党総裁選については菅官房長官を軸に展開するもようで、株価もそれを織り込み始め
た。一方、米バークシャー・ハザウェイが5大商社を買っていたことが分かり、下げにくくなった。今後、
海外投資家による中長期的な日本株投資への期待も出てきそうだ」(野村証券の投資情報部投資情報二課・
課長代理、神谷和男氏)との見方が出ていた。 
    
    
    <09:09> 日経平均は反落スタート後にプラス転換、買い材料は乏しい
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比50円13銭安の2万3089円63銭となり、小
反落した。オーバーナイトの米国株市場でダウとS&P総合500種が下落するなど買い材料に乏しく、売
りが先行した。その後、下げ幅を縮小しプラス転換している。
    
    
    <08:46> 寄り前の板状況、ソニーやパナソニックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
が売り買い拮抗。ソニー        、パナソニック        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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