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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小動き、買い一巡後は動意薄 任天堂はしっかり

    [東京 2日 ロイター] - 
    <09:57> 日経平均は小動き、買い一巡後は動意薄 任天堂はしっかり
    
    日経平均は2万3200円台半ばで小動き。朝方の買い一巡後は動意に乏しくなっている。
    チャートでは8月25日高値(2万3431円04銭)と8月28日安値(2万2594円79銭)が
上下の節目として意識されているという。上抜け、下抜け、いずれの場合も相当強いエネルギーが必要とみ
られ、当面は2万2600円から2万3400円のレンジ内で方向感なく推移する展開が予想される。
    市場からは「このところ東証1部の売買代金は極めて低水準で2兆円を下回ることが多い。その代わり
任天堂        には売買が集中し、連日の高値更新の勢いとなっている」(野村証券の投資情報部投資情報
二課・課長代理、神谷和男氏)との指摘が出ていた。     
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比123円02銭高の2万3261円09銭とな
り、反発した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行
した。ドル/円もやや円安方向に振れており、現時点で日経平均が売られる材料は見当たらない。
    業種別では、電気機器、ゴム製品、卸売、金属製品、情報・通信などが買われている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、トヨタ自やファナックなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック<675
2.T>が買い優勢。ホンダ        、キヤノン        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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