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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調を持続、個別物色中心の動きに

    [東京 2日 ロイター] - 
    <14:35> 日経平均は堅調を持続、個別物色中心の動きに
    
    日経平均は堅調を持続。2万3200円台で推移している。後場に入ってから動きは乏しいながらもジ
リ高の展開。市場では「買いの決め手になる材料が見当たらないため、上値は引き続き重い。そうした中、
個別物色中心の動きとなっているが、物色意欲は感じられるため、地合いは悪くない」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    
    <13:20> 強もちあい、全体伸びを欠く中で個別銘柄を立て追いする動き
    
    日経平均は強もちあい。方向感が定まらない上に、薄商いとなっており、依然として伸びを欠く状況と
なっている。そうした中で、任天堂        が上値追いとなっているほか、マザーズ市況も活況を呈してお
り、「投資家の物色意欲は強く、個別銘柄を立て追いする動きとなっている」(国内証券)という。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、70円高 利益確定売りで伸び悩み
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比70円48銭高の2万3208円55銭となり、反発し
た。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数がそろって上昇した流れを引き継いだ。ただ、買い一巡後
は利益確定売りが強まり上げ幅を縮小、上値の重い展開となった。
    
    前日の米国株市場では、S&P総合500種とナスダック総合が最高値を更新したほか、ダウも200
ドル超上昇した。アップルやズーム・ビデオ・コミュニケーションズがテクノロジー株の上昇をけん引。製
造業景気指数が予想を上回ったことや、新型コロナウイルス追加対策を巡る協議への動きも楽観論を後押し
した。
    
    寄り付きの日経平均は前営業日比123円02銭高の2万3261円09銭となり反発スタート。14
9円33銭高の2万3287円40銭で高値を付けた後は伸び悩み、2万3200円台での一進一退の展開
となった。前場の上下の値幅は約83円にとどまった。
    TOPIXは0.16%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8831億6300万円。東証
33業種では、海運業、電気機器、小売業などの19業種が値上がり。半面、鉱業、石油・石炭製品、空運
業などの14業種は値下がりした。
    市場では「やや過熱感もあり、動きに乏しい。米国での追加経済対策がまとまれば株価は上昇するだろ
うが、今のところは様子見ムードとなっている。自民党総裁選についても、市場は菅氏の当選を織り込み始
めているものの、確約はされていない。積極的に動くのは難しい」(東洋証券のストラテジスト、大塚竜太
氏)との声が出ていた。
    
    個別では、太陽誘電        、村田製作所        、TDK        などのアップル関連株がしっかり
。米アップル        が第5世代(5G)移動通信システム対応の新型「iPhone」を7500万台以
上生産するようサプライヤーに要請した、とブルームバーグ・ニュース(BBG)が1日に報道。1日の米
国株市場でアップル株が上昇しており、日本でも関連銘柄に買いが入った。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1030銘柄、値下がりが1031銘柄、変わらずが110銘柄だっ
た。
    
    
    <11:09> 日経平均はプラス圏で小動き、利益確定売りで上値重い
    
    日経平均はプラス圏での小動きとなっている。上下の値幅は約80円。手掛かり材料に乏しく、方向感
のない値動きとなっている。
    
    市場では「コロナ前の水準に近付くと、どうしても利益確定売りが強まってしまう。超えていくには新
たな材料が必要で、期待だけでは上抜けできない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:57> 日経平均は小動き、買い一巡後は動意薄 任天堂はしっかり
    
    日経平均は2万3200円台半ばで小動き。朝方の買い一巡後は動意に乏しくなっている。
    チャートでは8月25日高値(2万3431円04銭)と8月28日安値(2万2594円79銭)が
上下の節目として意識されているという。上抜け、下抜け、いずれの場合も相当強いエネルギーが必要とみ
られ、当面は2万2600円から2万3400円のレンジ内で方向感なく推移する展開が予想される。
    市場からは「このところ東証1部の売買代金は極めて低水準で2兆円を下回ることが多い。その代わり
任天堂        には売買が集中し、連日の高値更新の勢いとなっている」(野村証券の投資情報部投資情報
二課・課長代理、神谷和男氏)との指摘が出ていた。     
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比123円02銭高の2万3261円09銭とな
り、反発した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行
した。ドル/円もやや円安方向に振れており、現時点で日経平均が売られる材料は見当たらない。
    業種別では、電気機器、ゴム製品、卸売、金属製品、情報・通信などが買われている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、トヨタ自やファナックなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック<675
2.T>が買い優勢。ホンダ        、キヤノン        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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