for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、200円高 ファーストリテは3%超高

    [東京 3日 ロイター] - 
    <10:11> 日経平均は上げ幅縮小、200円高 ファーストリテは3%超高
    
    日経平均は上げ幅を縮小、前営業日比200円ほど高い2万3400円台半ばでの推移となっている。
特段な材料はないものの、短期筋の利益確定売りや時間外取引での米株先物のマイナス圏推移が上値を重く
させている。
    
    東証33業種では非鉄金属、不動産業、金属製品、証券業などの24業種が値上がり、水産・農林業、
鉱業、陸運業などの9業種は値下がりとなっている。市場では「米国株式市場で景気敏感セクターが上昇し
た流れを引き継いでいるほか、出遅れ感の強い割安株に買いが入っている。米国の堅調な経済指標を受け、
金融緩和が継続される環境下での景気回復期待が強まっている」(国内証券)との声が出ていた。
           
    個別ではファーストリテイリング        が3%超高での推移となっており、日経平均を約74円押し
上げる要因となっている。2日発表した8月の国内ユニクロの既存店売上高が前年比29.8%増加となっ
たことが好感されている。

    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続伸、2万3500円台 米国株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比277円34銭高の2万3524円49銭とな
り、続伸した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種で買いが
先行している。
    
    東証33業種では、石油・石炭製品、水産・農林業以外の31業種が値上がり。非鉄金属、不動産業、
金属製品、証券業などが値上がり率上位となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、パナソニック        が買い優勢、ソニー        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up