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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、目線は上方向

    [東京 3日 ロイター] - 
    <16:29> 日経平均・日足は「小陰線」、目線は上方向
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陰線」。上値の節目と見られていた8月25日高値(2万
3431円04銭)を上回け、2万4000円方向に視界が広がった。騰落レシオ(東証1部、25日)は
108%台と過熱感は感じられない。中長期では上昇トレンドを示唆しており、利益確定や戻り待ちの売り
をこなしながら、じりじりと上昇していく可能性があるという。
    
    

    <16:14> 新興株市場はまちまち、直近IPO銘柄には物色意欲 
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅に4日続伸した一方、東証マザーズ指数は4日ぶ
り反落した。「今まで買われていた銘柄に利益確定売りが出た一方、直近IPO銘柄への物色意欲は引き続
き観測される」(ネット系証券)との声が出ていた。
    マザーズ市場は、メルカリ        、フリー        、弁護士ドットコム        など時価総額の高い
銘柄が軟調。バンク・オブ・イノベーション        、AI inside        など下落。ニューラル
ポケット        、KIYOラーニング        などは買われた。
   ジャスダック市場は、イハラサイエンス        、メディアリンクス        、日本テレホン        
がストップ高比例配分。不二硝子        、ブロードバンドタワー        は売られた。
    
    
    <14:08> 日経平均は小動き、利益確定や戻り売りの出やすい水準
    
    日経平均は2万3400円台後半。後場は小動きが続き、値幅も上下73円程度にとどまっている。市
場からは「利益確定や戻り待ちの売りも出やすい水準。米国株に高値警戒感が出ていることや、あすに米雇
用統計を控えていることなども動きづらくさせている」(国内証券)との声が出ていた。
   
    
    <11:45> 前場の日経平均は大幅続伸、2月21日以来の2万3500円乗せ 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比313円86銭高の2万3561円01銭となり、大幅
続伸した。取引時間中に2万3500円台となるのは、コロナショック直前の2月21日以来。前日の米国
株式市場の上昇を好感して、出遅れ銘柄を中心に幅広く物色されている。ドル建ての日経平均は、90年以
来の高値水準となった。
    
    2日の米国株式市場はS&P総合500種      が続伸し、最高値を更新した。上昇は過去10営業日
で9回目。ディフェンシブ銘柄やバリュー株が上昇を主導した。ナスダック総合       も最高値を更新、
コロナ危機前の水準を約23%上回った。ダウ工業株30種      も2月に付けた最高値に迫った。
    
    これを受けて日本株も朝方から堅調に推移した。いったん小緩む場面があったものの、投資家の物色意
欲は旺盛で、前引けにかけて買い直された。物色面では、米国株式市場の動向を映し出遅れ銘柄に流れが波
及。「米国の動きそのまま、きょうの日本株の上昇は出遅れ株、割安株が主導した格好だ。出遅れている景
気敏感株が上昇すれば全体も上がる」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)
という。
    
    一方、ドル建ての日経平均は90年の高値水準まで上昇してきたが、市場では「これによって、海外勢
のうちニューマネーについては、日本株に持たざるリスクを感じることになる可能性もある」(国内証券)
との声も出ていた。
    
    TOPIXは0.88%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9856億9000万円とやや
細っている。東証33業種では、非鉄金属、証券業、その他製品などの上昇が目立ち、値下がりしたのは水
産・農林業と石油・石炭製品だけだった。
    
    個別では、東京エレクトロン        、信越化学工業        など半導体関連株が堅調、任天堂<7974.
T>は12年ぶりに6万円台に乗せた。指数寄与度が大きいファーストリテイリング        も大幅上昇とな
ったほか、福島銀行        など地方銀行株に買われる銘柄が目立った。半面、ソフトバンクグループ<998
4.T>が小甘い。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1493銘柄、値下がりが565銘柄、変わらずが113銘柄だった
。
    

    <11:10> 日経平均は堅調持続、ドル建てで90年以来の高値水準に
    
    日経平均は堅調を持続。いったん小緩んだものの、その後は再び買い直される展開になっている。ドル
建ての日経平均は90年以来、30年ぶりの高値水準。「ドル建てで高値水準となると、海外勢から利益確
定売りが出やすい一方、ニューマネーについては日本株に持たざるリスクを感じることになりそうだ」(国
内証券)という。
    
    また、為替が円高に振れた場合「為替のメリットを含めてリターンがあるとなれば、海外投資家の日本
株投資に対するリスク許容度が高まる」(別の国内証券)との指摘もあった。
    
    
    <10:11> 日経平均は上げ幅縮小、200円高 ファーストリテは3%超高
    
    日経平均は上げ幅を縮小、前営業日比200円ほど高い2万3400円台半ばでの推移となっている。
特段な材料はないものの、短期筋の利益確定売りや時間外取引での米株先物のマイナス圏推移が上値を重く
させている。
    
    東証33業種では非鉄金属、不動産業、金属製品、証券業などの24業種が値上がり、水産・農林業、
鉱業、陸運業などの9業種は値下がりとなっている。市場では「米国株式市場で景気敏感セクターが上昇し
た流れを引き継いでいるほか、出遅れ感の強い割安株に買いが入っている。米国の堅調な経済指標を受け、
金融緩和が継続される環境下での景気回復期待が強まっている」(国内証券)との声が出ていた。
           
    個別ではファーストリテイリング        が3%超高での推移となっており、日経平均を約74円押し
上げる要因となっている。2日発表した8月の国内ユニクロの既存店売上高が前年比29.8%増加となっ
たことが好感されている。

    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続伸、2万3500円台 米国株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比277円34銭高の2万3524円49銭とな
り、続伸した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種で買いが
先行している。
    
    東証33業種では、石油・石炭製品、水産・農林業以外の31業種が値上がり。非鉄金属、不動産業、
金属製品、証券業などが値上がり率上位となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、パナソニック        が買い優勢、ソニー        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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