for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、幅広く売られる 個別材料株や直近IPOはしっかり

    [東京 4日 ロイター] - 
    <16:15> 新興株は軟調、幅広く売られる 個別材料株や直近IPOはしっかり
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、東証マザーズ指数は続落した。米国株式市
場が急落したことを受け、地合いが悪化、流れの変化とともに利益確定を急ぐ動きになった。市場では「時
価総額上位銘柄を中心に、幅広い銘柄が売られた。ただ、個別材料株や直近IPO銘柄の一部では引き続き
物色が向かっている」(国内証券)との声が出ていた

    日経ジャスダック平均は0.57%安。ケイブ        、ワークマン        、出前館        、Sp
eee        は下落。半面、エブレン        、日本テレホン        はストップ高比例配分となったほ
か、テラ        、不二硝子        も上昇した。    
    
    東証マザーズ指数は2.61%安。メルカリ        、弁護士ドットコム        、ティアンドエス<4
055.T>、BASE        が下落、イグニス        はストップ安比例配分。半面、Sun Asteri
sk        、Sansan        、インターファクトリー        は上昇した。
    
    
    <13:35> 日経平均は300円超安、米雇用統計と連休控え様子見ムード
    
    日経平均は再び300円超安となり、2万3100円台半ばでの推移となっている。週末であることに
加え、米雇用統計の発表を今夜控えているため、様子見ムードが強まっている。時間外取引での米株先物の
動きが不安定になっていることも、上値を重くしているという。
        
    市場では「雇用統計のような重要な経済指標の前は動きづらい。加えて、月曜日の米国株式市場はレー
バーデーに伴い休場となるため、全体的に手仕舞い売りが優勢となり、様子見ムードが強まりやすい」(運
用会社)との声が出ていた。
    
    東証33業種では、精密機器、情報・通信業、医薬品などの25業種が値下がり。鉄鋼、空運業、銀行
業などの8業種は値上がりとなっている。個別では、ソフトバンクグループ        とエムスリー        
が3%超安、東京エレクトロン        が2%超安となっており、日経平均を約100円押し下げる要因と
なっている。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は反落、米国株安を嫌気 売り一巡後は下げ渋り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比224円58銭安の2万3240円95銭となり、反落
した。朝方は前日の米国株急落が嫌気されて広範囲で売られたが、売り一巡後は下げ渋り、取引時間中を通
じて2万3000円台をキープした。鉄鋼や輸送用機器などバリュー系の業種は値上がりしており、全面安
商状とはなっていない。
    
    前日の米国株市場では、このところ堅調に推移していたハイテク優良株や半導体関連株が売られ、ダウ
が2.78%安、S&P総合500種が3.51%安、ナスダック総合が4.96%安でそれぞれ取引を終
えた。
    
    東京市場もこの流れを引き継ぎ、日経平均は前営業日比335円21銭安でスタート。一時366円7
6銭安の2万3098円77銭まで下押しされた。ただ、そこから売りの勢いは強まらず、前引けにかけて
じりじりと下げ幅を縮小した。
    
    市場では、米国株の下げは高値警戒感からくる利益確定売りが中心だったとの見方や、「新型コロナウ
イルスの感染拡大を契機とした社会構造の変化は今後も進む。(非接触の)ハイテク関連株は押し目で買わ
れる」(内藤証券のリサーチ・ヘッド&チーフ・ストラテジスト、田部井美彦氏)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.73%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9405億円とやや薄商い。市
場からは「全体が調整する中で、鉄鋼や自動車などPBRが1倍割れとなっているセクターに出遅れ修正の
動きが出ている」(国内証券)との声があった。半面、精密機器、情報・通信、サービス、医薬品、電気機
器などは軟調だった。
    
    このほか、前日に引き続き地銀株の上昇が目立った。自民党総裁選を優位に進めている菅義偉官房長官
が、地銀のあり方について再編も1つの選択肢と述べたことなどが材料視されている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが662銘柄に対し、値下がりが1401銘柄、変わらずが107銘柄
だった。
    
    
   
    <10:58> 日経平均はマイナス圏、鉄鋼・輸送用機器などは値上がり
    
    日経平均はマイナス圏、2万3200円台前半で推移している。東証33業種では、鉄鋼、輸送用機器
、ゴム製品、銀行など景気敏感系の割安業種が値上がりする半面、電気機器、情報・通信などハイテク系が
安い。
    輸送用機器は朝方からしっかり。トヨタ自動車        が3日発表した8月の中国での新車販売台数が
前年同期比27.2%増、ホンダ        が同19.7%増と堅調だったことなどが好感されている。
    
    
    <09:55> 日経平均は安値もみあい、売り一巡後は下げ渋りの展開
    
    日経平均は安値もみあい。朝方は、米国株式市場の大幅下落を嫌気し広範囲で売られたものの、その後
は下げ渋りの展開となっている。市場では「米株下げも経済情勢の悪化というわけではなく、高値警戒感か
らくる利益確定売りが中心だったようだ。一方、ドル/円は落ち着き、これが下支え要因となり、2万30
00円を割り込む雰囲気ではない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は大幅安でスタート、米株下落嫌気し幅広く売られる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比335円21銭安の2万3130円32銭となり、
大幅安でスタート。前日の米国株式市場の下落を嫌気し、幅広く売られている。人気を集めていたマザーズ
市場の直近IPO銘柄も売り気配で始まった。
    
    ただ、売り一巡後は下げ渋っている。下値の目安として2万3000円が意識されているようだ。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、任天堂や直近IPOが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が売り優勢となる一
方、ホンダ        は小幅の買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢と
なっている。また、このところ人気化していた任天堂        のほか、ティアンドエス        、ニューラ
ルポケット        、インターファクトリー        などマザーズ市場の直近IPOが大幅な売り優勢とな
っている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up