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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、景気敏感セクターには買い

    [東京 7日 ロイター] - 
    <11:19> 日経平均は弱含み、景気敏感セクターには買い
    
    日経平均は弱含み、2万3100円付近で推移している。米国株の動向を見極めたいところだが、7日
の米国株市場がレーバーデーで休場となることもあり、動きづらい。東証1部の売買代金は午前11時時点
で7944億円にとどまっている。
    日経平均は底堅さも意識されている。前週末に発表された8月米雇用統計では失業率が8.4%と、市
場予想の9.8%を下回り、改善傾向を示した。米国ではハイテク株が調整する一方、景気敏感セクターの
一角が上昇。鉄鋼、非鉄、金属製品など日本株の景気敏感セクターの支えとなっている。
    
    
    <09:50> 押し目買いで一時プラスに浮上、ソフトバンクGは6000円割れ
    
    日経平均は一時前週末比プラス圏に浮上。朝方は、前週末の米国株安を受けて、売り優勢で始まったも
のの、その後は押し目買いが流入、株価は戻りに転じている。市場では「嫌気された米ナスダックの下落も
、戻りに向かっていることで、日本株も落ち着きを取り戻しそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が7月8日以来の一時6000円割れ。信用買い残が急速に
膨らんでいただけに、投げ売りが加速しているとの観測もある。市場関係者によると、同社だけで日経平均
を60円押し下げる要因になっているという。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落スタート、米株下落受け主力株中心に売られる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比59円96銭安の2万3145円47銭となり、続
落して始まった。前週末の米国株式市場の下落を受け、主力株中心に幅広く売られる展開となっている。
    

    <08:45> 寄り前の板状況、ソフトバンクGが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、米株のオプション市場に大量の資金を投じたと報じられたソ
フトバンクグループ        が売り優勢。トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        、ソ
ニー        など主力の輸出関連株や指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢とな
っている。一方、任天堂        が買い優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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