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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は100円超安、前場の安値に接近 手控えムード強まる

    [東京 7日 ロイター] - <14:50> 日経平均は100円超安、前場の安値に接近 手控えムー
ド強まる
    
    日経平均は100円超安の2万3100円近辺でもみあい。前場に付けたきょうの安値(2万3086
円89銭=7日)に接近している。個別ではソフトバンクグループ        が下げ幅を拡大、日経平均を約
100円押し下げる要因となっている。
    
    市場では「寄与度の高いソフトバンクグループ        が大幅安となっているので日経平均はマイナス
圏だが、それ以外は手掛かり材料難であまり大きな動きがない。7日の米国株式市場が休場となるので、全
体的に手控えがムードが強まっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証33業種では、情報・通信業、食料品、建設業などの20業種が値下がり、空運業、鉄鋼、非鉄金
属などの13業種は値上がりとなっている。
     
    
    <13:16> 日経平均はマイナス圏、円安基調はシクリカル業種の支えに
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万3100円台前半で推移している。
    米国株市場ではグロース&モメンタム株を中心に調整が入っているものの、「世界景気に前向きなシナ
リオが崩れたわけではなく、日本株への波及は限定的」(野村証券のクロスアセット・ストラテジスト、高
田将成氏)との見方が出ている。
    野村証の高田氏は、日本株の動向について「為替市場における円安基調がシクリカル業種全般のアウト
パフォーム要因となっている」と指摘。その上で「想定的にリスクの高い銘柄群がアジア景気の復調にサヤ
寄せられるように持ち直し色を強めており、好転反応は続いている」と評価している。

    

    <11:46> 前場の日経平均は続落、手掛かり材料難 ソフトバンクGが安い  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比78円51銭安の2万3126円92銭となり、続
落した。前週末の米国株市場で主要3指数がそろって下落したことを受け、朝方は主力株を中心に幅広く売
られた。売り一巡後はプラス圏に浮上する場面もあったが、7日の米国株市場が休場ということもあり積極
的に買い上げていくほどの材料はなく、再びマイナス圏に沈んだ。
    
    個別ではソフトバンクグループ        が続落し、1銘柄で日経平均を約90円押し下げる要因となっ
た。ここ数週間の米国株の上昇局面でオプション市場に多額の資金を投じたことが明らかになったことが材
料視され、前週末の米国株式市場が軟化したことが嫌気された。
    
    TOPIXは0.21%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9398億円だった。東証33
業種では、鉄鋼、空運、非鉄金属など19業種が値上がり。半面、情報・通信、建設、食料品など14業種
が値下がりした。
    
    個別では、KDDI        、ソフトバンク        、NTTドコモ        など携帯3社が軟調。半
面、地銀株が買われるなど、自民党総裁選の戦いを優位に進めている菅義偉官房長官の持論を意識した動き
となった。「国内で目立った材料はなく、先週の話題を手掛かりにした売買が続いている」(証券ジャパン
の調査情報部長、大谷正之氏)との指摘が出ていた。 
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1266銘柄に対し、値下がりが824銘柄、変わらずが81銘柄だ
った。
    
    
    <11:19> 日経平均は弱含み、景気敏感セクターには買い
    
    日経平均は弱含み、2万3100円付近で推移している。米国株の動向を見極めたいところだが、7日
の米国株市場がレーバーデーで休場となることもあり、動きづらい。東証1部の売買代金は午前11時時点
で7944億円にとどまっている。
    日経平均は底堅さも意識されている。前週末に発表された8月米雇用統計では失業率が8.4%と、市
場予想の9.8%を下回り、改善傾向を示した。米国ではハイテク株が調整する一方、景気敏感セクターの
一角が上昇。鉄鋼、非鉄、金属製品など日本株の景気敏感セクターの支えとなっている。
    
    
    <09:50> 押し目買いで一時プラスに浮上、ソフトバンクGは6000円割れ
    
    日経平均は一時前週末比プラス圏に浮上。朝方は、前週末の米国株安を受けて、売り優勢で始まったも
のの、その後は押し目買いが流入、株価は戻りに転じている。市場では「嫌気された米ナスダックの下落も
、戻りに向かっていることで、日本株も落ち着きを取り戻しそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が7月8日以来の一時6000円割れ。信用買い残が急速に
膨らんでいただけに、投げ売りが加速しているとの観測もある。市場関係者によると、同社だけで日経平均
を60円押し下げる要因になっているという。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落スタート、米株下落受け主力株中心に売られる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比59円96銭安の2万3145円47銭となり、続
落して始まった。前週末の米国株式市場の下落を受け、主力株中心に幅広く売られる展開となっている。
    

    <08:45> 寄り前の板状況、ソフトバンクGが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、米株のオプション市場に大量の資金を投じたと報じられたソ
フトバンクグループ        が売り優勢。トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        、ソ
ニー        など主力の輸出関連株や指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢とな
っている。一方、任天堂        が買い優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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