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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、自民党総裁選が告示

    [東京 8日 ロイター] - 
    <11:06> 日経平均は一進一退、自民党総裁選が告示
    
    日経平均は一進一退、2万3200円付近で推移している。上値の重さが意識される一方、売り込まれ
る材料もなく、膠着感が出ている。
    自民党総裁選が8日午前に告示され、石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長が立候補を
届け出た。
    5派閥の支持を得て優勢とされている菅氏は、携帯電話の料金値下げや地銀再編などへ意欲を示してお
り、株式市場も先取りした動きが出ている。一方、「これらの改革がスムーズに進むか疑問。政策を織り込
む動きも一時的ではないか」(ファンドマネジャー)との声も聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は上げ幅を縮小、50円高 見極めムードが上値抑える
    
    日経平均は上げ幅を縮小。前営業日比50円ほど高い2万3100円台半ばでの推移となっている。市
場では「4日の米国株式市場はハイテク株を中心に調整の動きがみられた。3連休明けとなる今晩、調整の
動きが継続するのかを見極めたいとして、上値が抑えられやすくなっている」(国内証券)との声が出てい
た。
    
    業種別では景気敏感セクターがしっかり。東証33業種では鉄鋼、空運業、鉱業などの20業種が値上
がり。その他製品、電気・ガス業、銀行業などの13業種は値下がりとなっている。
    
    
    <09:08> 日経平均は反発スタート、欧州株高と米株先物高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比98円84銭高の2万3188円79銭となり、反
発して始まった。その後は同水準でのもみあいとなっている。
    
    前日の米国株式市場はレーバーデーの祝日に伴い休場となったものの、欧州株高や時間外取引で米国株
式の先物が堅調に推移していることを好感し、東京市場は高く始まった。東証33業種ではゴム製品、非鉄
金属、空運業などの20業種が値上がり。その他製品、電気・ガス業、不動産業などの13業種は値下がり
となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、パナソニック        が買い優勢、トヨタ
自動車        、キヤノン        、ソニー        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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