for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:高値もみあい、後場に入ってからもこう着状態が続く

    [東京 8日 ロイター] - 
    <13:20> 高値もみあい、後場に入ってからもこう着状態が続く
    
    日経平均は高値もみあい。2万3200円台で推移している。新たな材料が見当たらず、見送りムード
が強い。前場の日経平均は上下に100円程度の振れにとどまったが、後場に入ってからもこう着した状態
が続いている。
    
    市場では「売り材料はないものの、これまで相場をリードしてきた任天堂        が崩れたほか、人気
銘柄のソフトバンクグループ        の下げが心理的に悪影響を及ぼしている」(国内証券)との声が出て
いた。
    
    
    <11:53> 前場の日経平均は反発、手掛かり難 景気敏感セクター堅調
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比121円16銭高の2万3211円11銭となり、反発
した。欧州株高や為替の円安基調が好感されて高く始まった。その後は手掛かり材料に乏しく伸び悩む場面
もあったが、米株先物の堅調推移などを眺めて盛り返した。新型コロナウイルス感染拡大を受けて下げてい
た景気敏感セクターの一角が堅調だった。
    
    市場では、米ハイテク株の調整が一過性のものであるか見極めたい向きが多く、上値を追いかける機運
が出づらかった。一方、積極的に下値を売り込む材料も見当たらない。総じて膠着感のある動きで、自民党
総裁選の告示にも反応は限定的だった。
    
    TOPIXは0.22%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0238億円だった。東証
33業種では、鉱業、非鉄金属、サービスなど20業種が値上がり。その他製品、電気・ガス、銀行など1
3業種が値下がりした。
    
    市場からは「日経平均が2万4000円を目指すには、ハイテク株やウィズコロナ関連株だけでなく、
景気敏感セクターの底上げが必要だ」(野村証券のエクイティ・マーケット・ストラテジスト、澤田麻希氏
)との声が出ていた。
    
    個別では、ANAホールディングス        がしっかり。10月に半年ぶりにハワイ線を再開するとの
報道が手掛かりにされた。半面、ソフトバンクグループ        が続落。米ハイテク株の下落を契機とした
見切り売りに押された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1302銘柄に対し、値下がりが742銘柄、変わらずが126銘柄
だった。
    
    
    <11:06> 日経平均は一進一退、自民党総裁選が告示
    
    日経平均は一進一退、2万3200円付近で推移している。上値の重さが意識される一方、売り込まれ
る材料もなく、膠着感が出ている。
    自民党総裁選が8日午前に告示され、石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長が立候補を
届け出た。
    5派閥の支持を得て優勢とされている菅氏は、携帯電話の料金値下げや地銀再編などへ意欲を示してお
り、株式市場も先取りした動きが出ている。一方、「これらの改革がスムーズに進むか疑問。政策を織り込
む動きも一時的ではないか」(ファンドマネジャー)との声も聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は上げ幅を縮小、50円高 見極めムードが上値抑える
    
    日経平均は上げ幅を縮小。前営業日比50円ほど高い2万3100円台半ばでの推移となっている。市
場では「4日の米国株式市場はハイテク株を中心に調整の動きがみられた。3連休明けとなる今晩、調整の
動きが継続するのかを見極めたいとして、上値が抑えられやすくなっている」(国内証券)との声が出てい
た。
    
    業種別では景気敏感セクターがしっかり。東証33業種では鉄鋼、空運業、鉱業などの20業種が値上
がり。その他製品、電気・ガス業、銀行業などの13業種は値下がりとなっている。
    
    
    <09:08> 日経平均は反発スタート、欧州株高と米株先物高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比98円84銭高の2万3188円79銭となり、反
発して始まった。その後は同水準でのもみあいとなっている。
    
    前日の米国株式市場はレーバーデーの祝日に伴い休場となったものの、欧州株高や時間外取引で米国株
式の先物が堅調に推移していることを好感し、東京市場は高く始まった。東証33業種ではゴム製品、非鉄
金属、空運業などの20業種が値上がり。その他製品、電気・ガス業、不動産業などの13業種は値下がり
となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、パナソニック        が買い優勢、トヨタ
自動車        、キヤノン        、ソニー        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up