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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線がサポート

    [東京 9日 ロイター] - 
    <16:50> 日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線がサポート

    日経平均・日足は、短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「小陽線」。終値は5日移動平均線(2万3213
円52銭=9日)を下回った。25日移動平均線(2万3028円51銭=9日)は一時的に下抜けたが、
終値は同線を約4円上回り、下値サポートとして機能した。2万3000円台の上値は重く、当面は同水準
を挟んだもみ合いが想定される。

        
    <16:20> 新興株式市場は反落、日経平均に連れ安
       
    新興株市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反落した。日経平均が一時400円近く
下落したことを受け、新興株も連れ安の展開となり、時価総額上位銘柄や直近IPO銘柄を中心に売られた
。一部では材料のある個別銘柄への物色も見られたものの、全体的には手控えムードが強まった。 
    
    日経ジャスダック平均は0.30%安。出前館        、テラ        、ワークマン        が下落、
ニックス        、日本マクドナルドホールディングス        、ハーモニック・ドライブ・システムズ <
6324.T>は上昇した。
    
    東証マザーズ指数は0.61%安。ニューラルポケット        、Sun Asterisk        
、メドピア        が下落、アンジェス        、ジーエヌアイグループ        、ITbookホールデ
ィングス        は上昇した。
    
    
    <13:45> 日経平均は2万3000円台を回復、米株先物プラス圏 日銀のETF買い観測も
    
    日経平均は後場しばらくもみあいの展開が続いていたが、下げ幅を縮小し一時2万3000円台を回復
した。前場のTOPIXが1.60%安となったことを受け、日銀がETF(上場投資信託)の買い入れを
行ったのではないかとの観測が出ている。市場ではTOPIXの前引け時の下落率が0.5%以上となった
場合に日銀がETF買い入れに動くとみる向きが多い。
    
    市場では「特段な材料はないが、日銀のETF買い入れに加え、米株先物がプラス圏での推移となった
ことが下げ幅縮小の要因となっているようだ。ただ、原油価格下落やコロナワクチン開発の臨床試験中断な
ど、不安材料は多く地合いは悪い。ここからさらに下げ幅を縮小するのは難しい」(国内証券)との声が出
ていた。
    

    <11:50> 前場の日経平均は急反落、米株安受け8営業日ぶりに2万3000円割れ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比365円16銭安の2万2908円97銭となり、急反
落した。前日の米国株式市場が下落したことを受けて、地合いが急速に悪化。2万3000円台を8日ぶり
に割り込んだ。

    レーバーデー明けとなる8日の米国株式市場は3営業日続落。ダウ工業株30種      とS&P総合5
00種      は2%超、ナスダック総合       は約4%それぞれ下落した。フェイスブック      、アマ
ゾン・ドット・コム        、アップル        、テスラ        、マイクロソフト        、アルファベ
ット         、ネットフリックス        の大型テクノロジー株の売りが続き、これが日本の投資家心理
も冷やしている。
    
    さらに、環境面では米WTI原油先物は約8%下落、6月以降で初めて1バレル=40ドルを下回った
ことが、景気への不安を高める要因となった。一方、英製薬大手アストラゼネカ       は8日、新型コロ
ナウイルスワクチン候補の後期臨床試験を中断したと発表。「ワクチン開発の期待は株高を支える材料にな
っているため、日本株の下げ要因にもなった」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田
麻希氏)という。
    米株下落の流れを受け、日経平均は2万3000円を割り込んでスタート。幅広く売られ「チャートも
崩れたことから、相場全体は調整色が強くなってきた」(SBI証券・投資情報部アドバイザーの雨宮京子
氏)との声が聞かれる。時間外取引で、米ナスダック指数先物が堅調に推移したものの、これが日本株が切
り返す材料にはなっていない。

    TOPIXは1.60%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0765億4800万円。
東証33業種では、海運業を除き32業種が下落し、鉱業、銀行業、不動産業、情報・通信業などの下げが
目立った。

    個別では、トヨタ自動車        、ソニー        など主力輸出関連株が総じて軟調なほか、東京エレ
クトロン        をはじめ半導体関連株も下落。ソフトバンクグループ        も続落した。半面、日本郵
船        など海運株が逆行高した。

    東証1部の騰落数は、値上がりが248銘柄、値下がりが1854銘柄、変わらずが70銘柄だった。

    
    <11:05> 日経平均は軟調に推移、地合い悪化し広範囲に売られる
    
    日経平均は軟調に推移。2万2900円前後での動きとなっている。レーバーデー明けの米国株式市場
が下落したことで地合いが悪化。主力株を中心に広範囲に売られた。午前11時05分現在、東証1部の値
下がりは1801銘柄となっている。
    
    市場では「米国で大型ハイテク株が崩れ、日本株もリード役の半導体関連株などが調整色を濃くしてい
る。目先の相場は厳しい展開となりそうだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:20> 日経平均は安値圏でもみあい、鉱業が売られる
    
    日経平均は2万2900円台前半。米国株先物が下げ渋る動きをみせ、日経平均も安値圏でもみあう動
きとなっていたが、午前10時過ぎに売りの勢いが強まり、一時2万2883円72銭まで下落した。
    東証33業種では、海運以外の32業種が下落。鉱業は、米WTI原油先物が大幅下落し1バレル=4
0ドルを割り込んだことなどが嫌気され、値下がり率1位となっている。このところ買われていた素材産業
など景気敏感セクターの一角も安い。
    

    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安の流れ引き継ぐ 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比307円24銭安の2万2966円89銭とな
り、反落した。前日の米国株市場で主要3指数が続落した流れを引き継いだ。英製薬大手アストラゼネカが
新型コロナウイルスワクチン候補の後期臨床試験を中断したという報道など、投資家心理を悪化させるネガ
ティブな材料も出てきた。
    市場からは「2万3000円を割り込んだところでは押し目買いが入りそう。日銀のETF(上場投資
信託)買いへの思惑もあり、下げ渋る可能性もある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        、
パナソニック        が売り優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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