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〔マーケットアイ〕株式:マザーズ指数は続落、グロース一極集中相場の転換点か

    [東京 10日 ロイター] - 
    <16:04> マザーズ指数は続落、グロース一極集中相場の転換点か 
    
    新興株市場はまちまち、日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続落した。「きょうは(大
型の)TOPIXコア30が強かった。グロース一極集中相場が転換点に来ていると投資家が感じ始めてい
るかもしれない」(東海東京調査センターのチーフエクイティマーケットアナリスト、鈴木誠一氏)との指
摘が出ていた。
    マザーズ市場では、メルカリ        、ジーエヌアイグループ        、アンジェス        などが軟
調。インターファクトリー        、Sun Asterisk        なども売られた。ユーザベース <
3966.T>、フリー        は買われた。
    ジャスダック市場では、ニックス        、ミナトホールディングス        、メディアリンクス <66
59.T>がストップ高比例配分となった。
    
    
    <13:45> 後場の日経平均はもみあい、米株先物に追随 上値重い

    後場の日経平均は前営業日比150円ほど高い2万3100円台後半でもみあい。時間外取引での米株
先物に追随する動きとなっている。市場では「米国株が反発したこと以外はあまり材料がない。商いも細っ
ており、ここから買い上がるのは難しい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証33業種では32業種が値上がりとなっており、パルプ・紙の1業種が値下がり。海運業、ガラス
・土石製品、その他金融業、保険業、ゴム製品などが値上がり率上位となっている。
    
           
    <11:50> 前場の日経平均は反発、119円高 材料不足で徐々に伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比119円82銭高の2万3152円36銭となり、反発
した。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が急反発した流れを引き継ぎ、景気敏感セクターを中心
に買われた。ただ、買い一服後は伸び悩み、上げ幅を縮小した。
    9日の米国株式市場はハイテク株が切り返し、主要3指数はそろって4日ぶりに急反発。前日急落した
テスラ        が10.92%上げたほか、アップル        、マイクロソフト        、アマゾン・ドッ
ト・コム        は約4%上昇した。S&P情報技術         は3.35%上昇し、4月29日以降で最
大の上昇率となった。
    内閣府が朝方発表した7月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需
の受注額(季節調整値)は、前月比6.3%増となった。ロイターの事前予測調査では前月比1.9%増と
予想されており、結果はこれを上回った。
    
    日経平均は前営業日比160円93銭高の2万3193円47銭で反発スタート。前日の米国株高や機
械受注の改善が好感され、一時210円24銭高の2万3242円78銭で高値を付けた。ただ、その後は
利益確定売りに押され伸び悩み、徐々に上げ幅を縮小する展開となった。
    TOPIXは0.68%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9047億2300万円。東証
33業種では、海運業、その他金融、電気機器、保険業などの29業種が値上がり。半面、パルプ・紙、繊
維業、鉄鋼などの4業種は値下がりした。
    個別では、商船三井        が9%超高、川崎汽船        が7%高、日本郵船        が3%超高と
なるなど、海運株が前日に続きしっかり。野村証券が8日付リポートで海運業界の投資判断を引き上げたの
に続き、モルガン・スタンレーMUFG証券が9日付けで「In-Line」から「Attractive
」に投資判断を引き上げたことが好感された。
    
    市場では「日経平均自体は上値が重く、積極的に買える材料はあまりないので、海運業などのセクター
に買いが集中している。海運業に関しては、野村證券が投資判断を引き上げたため、ほかの証券会社もそれ
に追随しているようだ」(東洋証券のストラテジスト、大塚竜太氏)との声が出ていた。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1336銘柄、値下がりが701銘柄、変わらずが133銘柄だった
。
    
    
    <11:10> 日経平均は伸び悩み、材料不足で上値重い

    日経平均は前営業日比120円ほど高い2万3100円台半ば。徐々に上げ幅を縮小する展開となって
いる。
    
    市場では「米国株式市場でナスダックやフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げが一服し
たので、地合いは悪くない。ただ、そもそも日本株は米国株のような大幅な下落とはなっていなかった。そ
こまで下がっていなかった分、戻りも限定的」(国内証券)との声が出ていた。

            
    <09:55> 日経平均は高値圏でもみあい、景気敏感株優位の流れに
    
    日経平均は高値圏でもみあう展開となっている。一時前日比200円を超す上昇となった後、2万32
00円台で一進一退の動き。市場では「朝方に発表された機械受注が改善したことが注目され、景気敏感株
優位の流れとなっている。年初来高値を更新する銘柄が目立っているなど、地合い好転が顕著だ」(国内証
券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、米株の切り返しで幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比160円93銭高の2万3193円47銭となり、
反発してスタート。前日の米国株式市場が4日ぶりに切り返したことを受けて、トヨタ自動車        、ソ
ニー        などの主力株を中心に幅広く物色されている。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタなど主力輸出関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        など主力の輸出関連株が買い優勢となっている。任天堂        、ソフトバンクグループ
        のほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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