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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はまちまち、直近IPO中心に値幅取り資金向かう

    [東京 14日 ロイター] - 
    <15:10> 新興株式市場はまちまち、直近IPO中心に値幅取り資金向かう
    
    新興株市場はまちまち。東証マザーズ指数が反落する一方、日経ジャスダック平均は続伸した。「マザ
ーズ指数はさえない動きとなったものの、直近IPOを中心に値幅取り資金が向かった」(国内証券)とい
う。
    
    マザーズ市場では、ティアンドエス        が商いを伴い大幅高、Sun Asterisk        
、セルソース        も買われたが、はてな        が大幅に下落し、メルカリ        もさえない。
    
    ジャスダック市場では、アズ企画設計        が連日のストップとなったほか、ブロードバンドタワー
        も商いを伴って上昇。日本マクドナルドホールディングス        も堅調となったが、ワークマン
        が反落し、メディアリンクス        が大きく下落した。
    
    
    <14:40> もみあいに終始、日経平均後場の振れ幅はわずか42円66銭
    
    日経平均はもみあいに終始。後場に入ってからの振れ幅は、午後2時40分現在でわずか42円66銭
に過ぎず、完全に見送られている。「材料としては織り込んでいるものの、自民党総裁選をみたいというム
ードのほか、重要イベント控えて動きにくいようだ」(国内証券)という。
    
    
    <13:25> 高値もみあい、直近高値を上回った後は一進一退に
    
    高値もみあい。日経平均は前場終盤に9月3日に付けた直近高値(2万3580円51銭)を上回った
ものの、その後は一進一退の展開となっている。市場では「テクニカル面で上値の目安を更新したことで、
上げに弾みが加わっても不思議ではないが、時価水準は戻り売りが厚いほか、今週は重要イベントが多数あ
るため、上値追いに慎重になっているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、ソフトバンクGが押し上げ
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比173円69銭高の2万3580円18銭となり、続伸
した。前週末の米国株式市場はまちまちとなったものの、米株価指数先物の時間外取引での上昇や、アジア
株のしっかりとした動きを好感して、プラス圏での推移となった。個別では、ソフトバンクグループ<9984.
T>が9%超高となり、日経平均を約122円押し上げた。
    
    11日の米国株式市場は、情報技術(IT)関連株などに対する買いが衰えたことで、ナスダック総合
は小幅安、S&P総合500種はほぼ横ばいで取引を終えた。ダウ工業株30種はプラス圏で引けたものの
、週足では3指数そろって2週連続で下落した。
    
    日経平均は前営業日比24円67銭高の2万3431円16銭でスタートした後、米株先物やアジア株
が堅調に推移していることなどが支えとなり、上げ幅を拡大。一時175円72銭高の2万3582円21
銭となり、9月3日に付けた直近高値(2万3580円51銭=3日)を上回った。
   
    きょうは午後2時から自民党総裁選が行われる。市場では菅義偉官房長官の当選が織り込まれおり、「
安倍政権の政策路線が継承されるとの期待が先行しているため、自民総裁選によって後場の相場が大きく動
く可能性は低い」(SMBC信託銀行のシニアマーケットアナリスト、山口真弘氏)との指摘があった。「
今週はFOMCなどの重要イベントを控えていることもあり、個別材料以外では動きづらい」(同)という
。
    
    TOPIXは0.95%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0787億9700万円。
東証33業種では、パルプ・紙、非鉄金属、空運業、保険業などの31業種が値上がり。海運業、その他金
融業の2業種は値下がりとなった。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が大幅続伸し9.47%高。14日朝、傘下の英半導体設計
企業アーム・ホールディングスの全株式を半導体大手エヌビディア       に売却することで最終合意した
と発表したことなどが材料視された。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1612銘柄、値下がりが481銘柄、変わらずが78銘柄だった。
    
    
    <11:08> 日経平均は高値圏、午後2時から自民党総裁選控え様子見
    
    日経平均は高値圏。前営業日比150円ほど高い2万3500円台半ばでの推移となっている。市場で
は「菅義偉官房長官の当選は織り込まれているが、その後の自民党内での役員人事、解散・総選挙実施の有
無など、不透明な点はたくさんある。午後2時からの自民党総裁選で一部が明らかとなる可能性もあるため
、やや様子見ムードとなっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証33業種ではパルプ・紙、空運業、非鉄金属などの30業種が値上がり。海運業、その他金融業、
倉庫・運輸関連業の3業種は値下がりとなっている。


    <10:05> 日経平均は高値圏でもみあい、自民党総裁選待ちか
    
    日経平均は2万3500円台前半で推移している。朝方の買いが一巡した後は伸び悩み、高値圏でもみ
あいとなっている。
    個別では、ソフトバンクグループ        が大幅続伸し、日経平均を1銘柄で約112円押し上げる要
因となっている。14日、傘下の英半導体設計企業アーム・ホールディングスの全株式を売却すると発表し
たことが材料視されている。
    きょうは午後2時から自民党総裁選が行われる。市場では菅義偉官房長官の当選が織り込まれているも
のの、当選後の株価上昇を期待する形で大引けに向けて強含む可能性があるとの声も聞かれた。
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、ソフトバンクGが買い気配
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比24円67銭高の2万3431円16銭となり、小
幅に続伸した。その後、時間外取引で米国株先物が堅調に推移していることなどが支えとなり、一時100
円超に上げ幅を拡大している。
    きょうは自民党総裁選の投開票が行われるが、菅義偉官房長官が優位の状況は変わらず、波乱なく通過
するとみられている。2万3500円より上の水準は上値が重いとみられているものの、指数寄与度の高い
ソフトバンクグループ        が上昇すればしっかり上抜けしていく可能性もある。
    
    
    
    <08:39> 寄り前の板状況、ソフトバンクGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        が売り買い拮抗、パナソニック        は買い優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        、ソフトバンクグループ<9
984.T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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