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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、組閣人事の顔ぶれはサプライズなし

    [東京 16日 ロイター] - 
    <10:57> 日経平均は小幅高、組閣人事の顔ぶれはサプライズなし
    
    日経平均は小幅高、2万3400円台後半で推移している。
    国内メディアが、自民党の菅義偉総裁が発足させる新内閣の人事の顔ぶれを事前報道しているが、市場
ではサプライズはないとの見方が多い。「日米で金融政策イベントを控える中、相場の方向を決定付けるよ
うな特別な材料は見当たらない。きょうは新興株市場の中小型株を中心にした個別物色が目立つ」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:55> 日経平均はもみあい、プラス圏に浮上も円高を警戒する声も
    
    日経平均はもみあい。朝方は売り優勢で始まったものの、徐々に持ち直し前日比プラス圏に浮上した。
ただ、外為市場でドル/円が円高に振れており、それ警戒されて上値を抑える要因になっているという。
    
    市場では「おそらくFOMC、日銀決定会合ともサプライズはないとみられる。一方でこのところ為替
相場が円高に振れているので、それが上値を圧迫しそうだ。円高の進行に警戒する必要がある」(国内証券
)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落でスタート、見送りムードの中で個別物色の動き

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比29円66銭安の2万3425円23銭となり、続
落してスタート。引き続き全体的に見送りムードが強い中で、個別物色の動きが中心となっている。個別で
は、ソフトバンクグループ        が買い人気で始まった。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力の輸出関連株、ソフトバンクグループ        などが
売り買い交錯。東京エレクトロン        が買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイ
リング        は売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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