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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は膠着、円高と米株先物安が重荷

    [東京 17日 ロイター] - <14:35> 日経平均は膠着、円高と米株先物
安が重荷
    
    日経平均は前営業日比150円ほど安い2万3300円台前半での膠着状態となって
いる。外為市場での円高の流れに加え、時間外取引での米株先物がS&P総合500種E
ミニ先物       、ダウEミニ先物        ともに1%を超える下落となっており、日経
平均の重荷となっている。

    市場では「為替の円高と米株先物に加え、明後日以降は四連休となるので、手仕舞い
売りが優勢となっている。直近でスピード出し過ぎた分の調整も入っているのだろう」(
国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では陸運業、空運業、非鉄金属などの23業種が値下がり。倉庫・運輸
関連、海運業、繊維業などの10業種は値上がりとなっている。
    
    
    <12:44> 日経平均は日銀会合の結果に反応薄、総裁会見へ関心向かう
    
    日経平均は2万3300円台前半で推移している。後場寄り直後、一時200円超に
下げ幅を拡大したが、そこから下げの勢いは強まらず、前引けの水準まで戻した。「米株
先物が軟化したことが嫌気されたようだが、日本株は大きく売られるような材料が見当た
らない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたと発表したが、市場では材料
視されなかった。「政策の現状維持は想定通り。菅政権になっても大規模緩和の枠組みは
しばらく変わらないだろう。ただ、政権交代直後ということもあり、この後、黒田東彦総
裁が会見で何を話すのか注目される」(SMBC信託銀行の投資調査部長、山口真弘氏)
という。
    
    日銀は、輸出・生産の回復を反映し、景気の現状判断を「引き続き厳しい状態にある
が、経済活動が徐々に再開するもとで持ち直しつつある」とし、7月展望リポートから前
進させた。ただ、先行きの不確実性が大きい状況は変わらず、当面は感染症の影響を注視
し、必要であれば躊躇なく追加緩和を打ち出すとした。            
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は反落、米株先物の軟調推移にらみ
   
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比174円07銭安の2万3301円4
6銭となり、反落した。外為市場でドル/円が一時104円後半まで下落したこともあり
、朝方は輸出関連株を中心にさえない展開となった。日経平均は売り一巡後は、円高が進
まなかったことで下げ幅を縮小したが、米株先物が軟調だったことで再び弱含んだ。日銀
の金融政策決定会合の結果発表を控えており、様子見ムードも出ていた。
    
    前日まで行われたFOMCで、少なくとも2023年末までゼロ金利政策を維持する
方針を表明され、ドル/円は一時1ドル104.80円まで下落した。この水準からさら
に円高が進行するか市場の関心を集めている。
    
    TOPIXは0.51%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0260
億円だった。東証33業種では海運、倉庫・運輸関連、銀行、繊維、その他金融以外の2
8業種が値下がりした。値下がり率は陸運、鉄鋼、空運などが大きい。
    市場からは「バリュー株の一角が買われている。菅首相が携帯電話料金の値下げに意
欲を示していたことから情報通信は下げていたが、今後は下げも一服して、買われてくる
のではないか」(国内証券)との声も出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが750銘柄に対し、値下がりが1296銘柄、変わ
らずが124銘柄だった。
   
    
    <09:55> 日経平均は安値もみあい、日銀政策決定会合待ちで模様眺めに
    
    日経平均は安値圏でもみあい。外為市場でドル/円が104円台後半まで円高に振れ
たことを嫌気し、幅広く売られて一時前日比150円を超す下落となったものの、その後
は下げ渋っている状況。市場では「日銀政策決定会合の結果を待っている格好で、全体は
模様眺めとなっている。その後の為替相場の動きを注視したい」(国内証券)との声が聞
かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、円高重しとなり輸出関連株さえない

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比58円91銭安の2万3416円
62銭となり、反落してスタート。外為市場でドル/円が104円台後半まで円高に振れ
たことが重しとなり、輸出関連株を中心にさえない銘柄が目立っている。
    

    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタやソニーなどが買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        な
ど主力株の一角が買い優勢となっている。人気銘柄の中では、任天堂        、東京エレ
クトロン        、ソフトバンクグループ        などが売り買い交錯。一方、指数寄与
度の大きいファーストリテイリング        はやや買いが優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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