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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はもみあい、連休前で徐々に見送りムードに

    [東京 18日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均はもみあい、連休前で徐々に見送りムードに
    
    日経平均はもみあい。前日終値近辺で一進一退となっている。市場では「4連休前を
控えてポジション調整の動きが出そうだが、全体的には徐々に見送りムードになりつつあ
る。後場はさらに動きが乏しくなるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:27> 日経平均は前日終値近辺、米国株との連動性薄まるとの指摘も

    日経平均はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開となっており、現在前日終値近辺
の2万3300円台前半。全体的に値動きに乏しく、上下の値幅は約95円にとどまって
いる。
    
    17日の米国株式市場では主要3指数は下落したものの、日本株は米国株の流れ引き
継ぐ展開とはなっていない。市場では「米ハイテク株が調整局面に入ってから、米国株と
日本株の連動性が薄まってきている。直近のアジア株の底堅い動きがクローズアップされ
ており、アジアへの結びつきが大きいとされる日本株に、海外投資家を中心に見直し機運
が広がっているようだ」(みずほ証券の投資情報部部長・倉持靖彦氏)との声が出ていた
。   
    
    
    <09:18> 日経平均は反発スタート、2万3300円台後半

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円82銭高の2万3321円1
9銭となり、反発スタートした。17日の米国株式市場で主要3指数が下落。日経平均は
寄り付き後、一時マイナスに転落したが、その後は50円ほど高い2万3300円台後半
での推移となっている。
    
    東証33業種では海運業、輸送用機器、倉庫・運輸関連などの24業種が値上がり。
証券業、情報・通信業、保険業などの9業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファナック        は買い優勢、ファーストリテイリング<9983.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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