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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は小反発、デジタル関連銘柄が買われる

    [東京 18日 ロイター] -   <15:42> 新興株市場は小反発、デジタ
ル関連銘柄が買われる
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小反発し
た。「菅新政権の政策への期待から、デジタル関連やオンライン診療などの医療関連の銘
柄が買われた」(国内ネット証券)という。
    個別銘柄では、グローバルウェイ        、KIYOラーニング        、ユナイト
アンドグロウ        などが高い。半面、バンク・オブ・イノベーション        、トゥ
エンティーフォーセブン        は値下がりした。 
    
    <15:29> 日経平均・日足は「小陽線」、気迷い 中長期は上昇トレンド
 
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。投資家の気迷い心理を表してい
る。5日移動平均線(2万3433円88銭=18日)で上値が抑えられた一方、底堅さ
も意識されている。
    25日移動平均線(2万3205円12銭=同)、75日移動平均線(2万2769
円82銭=同)は右肩上がりで、中長期の上昇トレンド維持を示唆している。「日足一目
均衡表で『雲』が切り上がっていることも考えれば、下値不安は小さく、上方向に期待が
持てそうだ」(ストラテジスト)との声も聞かれる。

    
    <14:07> 日経平均は小幅高、日本株「下値不安小さい」との見方
    
    日経平均は小幅高。日本が4連休前で、新規の手掛かり材料も出ていない。2万33
00円台半ばで小動きとなっている。
    国内メディアの世論調査で菅義偉政権に対する高い支持率が示されたことは、株式市
場の安心感につながっているという。市場からは「積極的な買い材料ではないが、デジタ
ル庁の創設や携帯電話料金の引き下げなど目を引く政策もある。日本株の下値不安は小さ
い」(ファンドマネジャー)との声が聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は小反発、4連休前で見送られ売買代金1兆円割れ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比6円63銭高の2万3326円00銭
となり、小反発。前日の米株は下落したが、為替相場が落ち着いたことなどから、相場全
般は堅調な始まりとなり、その後も底堅さを感じさせる展開。ただ、4連休控えとあって
見送り気分が強く、上値に対しても慎重で小動きに終始した。前場の東証1部売買代金は
1兆円を割り込んだ。
    
    17日の米国株式市場は下落。ハイテク関連株の売りが継続し、アマゾン        や
アップル        などの下げが相場を圧迫した。朝方発表された新規失業保険申請件数の
高止まりが続いていることも嫌気された。
    
    9月12日までの週の米新規失業保険申請件数は86万件と、前週の89万3000
件から3万3000人減少した。ただ、新型コロナウイルス禍に伴う政府の財政支援が滞
る中、個人消費は減速しており、労働市場回復の足取りは鈍い状態が続いている。
    
    ただ、米株下落はきょうの日本株の相場に大きな影響を及ぼしていない。日本株と米
株の相関性が薄れているとの見方が出ている。市場では、アジア株との連動性を指摘する
声や「菅新政権の誕生による政策期待によって、当面は日本株独自のシナリオも描きやす
くなる」(SBI証券・投資情報部アドバイザーの雨宮京子氏)とのコメントもある。
    
    新政権について三井住友トラスト・アセットマネジメントのシニアストラテジストの
上野裕之氏は「菅義偉内閣の支持率の高さはマーケットにも安心感を与え、市場の安定に
つながっている。政権にとっても政策を進めやすく、非常にいい状況だ」と語っていた。
    
    一方、4連休前であることから新規のポジションが取りづらく「後場は一段と模様眺
めになりそうだ。動きが乏しい展開が想定される」(国内証券)との声も聞かれる。

    TOPIXは0.22%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9438億4
900万円。東証33業種では、海運業、空運業などの上昇が目立つ一方、情報・通信業
が値下がりした。

    個別では、ソニー        、トヨタ自動車        などの主力の輸出関連株が総じて
しっかりとなったが、任天堂        も高い。JR東日本        も堅調だが、日本製鉄
        、ソフトバンクグループ        などがさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1422銘柄、値下がりが641銘柄、変わらずが
112銘柄だった。
    

    <11:05> 日経平均はもみあい、連休前で徐々に見送りムードに
    
    日経平均はもみあい。前日終値近辺で一進一退となっている。市場では「4連休前を
控えてポジション調整の動きが出そうだが、全体的には徐々に見送りムードになりつつあ
る。後場はさらに動きが乏しくなるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:27> 日経平均は前日終値近辺、米国株との連動性薄まるとの指摘も

    日経平均はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開となっており、現在前日終値近辺
の2万3300円台前半。全体的に値動きに乏しく、上下の値幅は約95円にとどまって
いる。
    
    17日の米国株式市場では主要3指数は下落したものの、日本株は米国株の流れ引き
継ぐ展開とはなっていない。市場では「米ハイテク株が調整局面に入ってから、米国株と
日本株の連動性が薄まってきている。直近のアジア株の底堅い動きがクローズアップされ
ており、アジアへの結びつきが大きいとされる日本株に、海外投資家を中心に見直し機運
が広がっているようだ」(みずほ証券の投資情報部部長・倉持靖彦氏)との声が出ていた
。   
    
    
    <09:18> 日経平均は反発スタート、2万3300円台後半

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円82銭高の2万3321円1
9銭となり、反発スタートした。17日の米国株式市場で主要3指数が下落。日経平均は
寄り付き後、一時マイナスに転落したが、その後は50円ほど高い2万3300円台後半
での推移となっている。
    
    東証33業種では海運業、輸送用機器、倉庫・運輸関連などの24業種が値上がり。
証券業、情報・通信業、保険業などの9業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファナック        は買い優勢、ファーストリテイリング<9983.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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