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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線を上回る

    [東京 28日 ロイター] - <16:36>  日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線を上
回る
    
    日経平均・日足は短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「小陽線」。先高見込みを暗示している。買い圧力が
強く、終値は5日移動平均線(2万3302円17銭=28日)を上回って取引を終えるとともに、下値は
25日移動平均線(2万3245円58銭=同)がサポートとして機能した。
  
    
    <16:20> 新興株はまちまち、rakumoは初日値付かず
    
    新興株市場で日経ジャスダックは小幅続伸、東証マザーズ指数は反落した。日経平均が上昇した流れを
受け、ジャスダック市場では時価総額上位銘柄などを中心に買われたものの、マザーズ市場では直近IPO
銘柄などを中心に売られた。きょうマザーズ市場に上場したrakumo        は初日値付かず、287
5円買い気配で取引を終了した。
 
    ジャスダック市場では、ワークマン        、まぐまぐ        、テラ        が買われた半面、グラ
フィコ        、エブレン        、出前館        が売られた。
    
    マザーズ市場ではニューラルポケット        、Sun Asterisk        、AI insi
de        が売られた半面、ホープ        、カオナビ        、I─ne        は買われた。
    
    
    <13:55> 日経平均はプラス圏でもみあい、米中対立への警戒と円高で上値重い
    
    日経平均はプラス圏でもみあい。前営業日比160円ほど高い2万3300円台半ばでの推移となって
いる。市場では「プラス圏ではあるが、米中対立への警戒感や為替がやや円高基調となっていることが、上
値を重くさせている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    外為市場ではドル/円が105.20円台。朝方の105.50円台と比べて円高基調での推移となっ
ている。東証33業種ではパルプ・紙、水産・農林業、不動産業などの29業種が値上がり。空運業、海運
業、石油・石炭製品などは値下がりとなっている。
    
      
    <11:49> 前場の日経平均は続伸、権利付き最終日でしっかりした地合い
   
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比167円08銭高の2万3371円70銭となり、続伸
した。前週末の米国株式相場の上昇を受けて朝高で始まった後、伸び悩む場面もあったが、取引時間中を通
じてプラス圏で推移した。配当権利付き最終売買日ということもあり、配当権利取りの動きや再投資への思
惑が出やすかった。
   
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        などの半導体関連が売られた。中国の
半導体受託生産(ファウンドリー)大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)         向けの一部輸出に
対して、米政府が規制を課したことが嫌気された。
    
    TOPIXは0.78%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0718億円だった。東証
33業種では、パルプ・紙、その他製品、精密機器など29業種が値上がり。空運、海運、石油・石炭製品
、鉱業が値下がりした。
   
    新型コロナウイルスの感染拡大で需要回復への期待が後退し、原油先物が小幅に下落していることを受
け、「海運や石油・石炭製品などの業種が下がっている」(内藤証券のリサーチ・ヘッド&チーフ・ストラ
テジスト・田部井美彦氏)との指摘がある。ANAホールディングス        が2000億円規模の公募増
資を検討していると報じられたことも、空運の値下がりにつながったという。
   
    東証1部の騰落数は、値上がりが1542銘柄に対し、値下がりが550銘柄、変わらずが83銘柄だ
った。
   
    
     <09:55> 日経平均は強もちあい、配当権利取り活発化に期待する声も
    
    日経平均は強もちあい。前週末の米株堅調の流れを受けて朝高で始まった後は、上昇一服となっている
ものの「きょうは配当権利付き最終日。引けにかけて配当権利取りの動きが活発化する可能性があり、しっ
かりした地合いを保ちそうだ」(国内証券)という。
    
    市場では「今週は内外で重要経済指標が相次いで発表されるため、これらに注目したい。一方、ニトリ
ホールディングス        の上方修正が注目されたが、流通企業の決算発表が続き、そこで好決算が発表さ
れれば株価の下支え要因になりうる」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)
との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、米国株高を好感し幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比187円34銭高の2万3391円96銭となり、
続伸してスタート。前週末の米国株式市場が上昇したことを好感し、幅広く物色されている。きょうは配当
権利確定最終日であるため、この権利取り狙いの買いが株価を支える要因になるという。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力の輸出関連株が買い優勢。指数寄与度の大きいファース
トリテイリング        も買い優勢となっている。一方、公募増資が報じられたANAホールディングス<9
202.T>は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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