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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、最も強い「並び赤」出現で強気に傾斜

    [東京 29日 ロイター] - 
    <15:50>  日経平均・日足は「小陽線」、最も強い「並び赤」出現で強気に傾斜
    
    日経平均・日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」。前日にマドを空けて引いた「陽線」とぴったり並ぶ
パターンとなっている。江戸時代から伝わる罫線理論の「酒田五法」において最も強い形状とされる「並び
赤」が出現したことで、より一段と強気に傾斜しそうな状況となってきた。
    
    同時に9月14日の戻り高値2万3582円21銭を更新。チャート上の節目を突破したほか、5日移
動平均線(2万3337円97銭=29日現在)、25日移動平均線(2万3270円33銭=同)がいず
れも上向きで推移しており、当面、強い基調を維持するとみられる。
    
    
    <15:17> マザーズ指数は年初来高値更新、時価総額大きい銘柄に買い集中
    
    新興株市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発。マザーズ指数は3%超上昇し
年初来高値を更新した。市場では「米大統領選のテレビ討論会や内外の主要な経済指標の発表を控えている
ことから、外部環境の影響を受けにくく、かつ時価総額の大きい銘柄が買われている」(国内証券)との声
が聞かれる。
    個別では、BASE        、メルカリ        、マクアケ        などが買われた。半面、海帆<313
3.T>、プラコー        、ヨンキュウ        はさえない。
    
    直近IPO銘柄の動向に注目が集まる中、上場2日目のrakumo        は公開価格の3.04倍
の3800円で初値を形成、4000円まで上値を伸ばした後は伸び悩み、3700円で取引を終えた。
    きょうマザーズ市場に上場したヘッドウォーターズ        は初値が付かず、5520円買い気配で終
了した。
    
    
    <14:35> 日経平均は上昇一服、9月14日の戻り高値更新後は利益確定売り
    
    日経平均は上昇一服。後場に入って騰勢を強め、9月14日の立ち会い時間中に付けた戻り高値2万3
582円21銭を更新した後は、利益確定売りに押されている。
    
    市場では「相場の実態は強いのひと言だ。再び米国株追随の動きとなり、今晩の米大統領選討論会が気
にされているが、日本独自の強気になれる材料が消えた訳ではなく、当面、強い基調を維持するのではない
か」(SBI証券・投資情報部アドバイザーの雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    
       
    <13:05> 日経平均はプラス圏に浮上、権利落ち即日埋めが好地合いを象徴
    
    日経平均は前日比プラス圏に浮上。きょうは9月末配当権利落ち日で、市場関係者によると「配当落ち
分は142─145円程度になる」(野村証券・投資情報部情報二課長代理の神谷和男氏)という。配当落
ち分を即日埋めし、実質的に前日比で約150円の上昇となったことは、好地合いを象徴しているとの見方
が出ている。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、米大統領候補の討論会に関心
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比77円80銭安の2万3433円82銭と反落した。き
ょうは9月の配当権利落ち日で、日経平均に対し140円前後の押し下げ要因となっており、これを考慮す
ると実質的にはプラス。米国株高への期待や、大引けにかけて配当再投資の先物買いが入るとの思惑が下支
えになっているという。
    
    29日に米国で米大統領候補のテレビ討論会を控えていることから、様子見ムードもある。市場では「
トランプ大統領の攻撃的な発言に対し、バイデン氏がそつなくやり過ごせるか注目。バイデン氏は年齢的な
部分に焦点が当たると不利かもしれない」(エコノミスト)との声が出ていた。
    
    東証1部の売買代金は1兆0598億円。東証33業種では、鉱業、情報・通信、電気機器など5業種
が値上がり。半面、電気・ガス、石油・石炭製品、医薬品、銀行などが値下がり率上位に入った。
    
    このほか、NTT        によるNTTドコモ        の完全子会社化の検討が話題となっていた。N
TTがドコモ株の株式公開買い付け(TOB)を実施する方向という。TOB価格の設定の際、プレミアム
が上乗せされるとの思惑から買いが先行し、ドコモ株はストップ高買い気配となっている。
    
    市場では「コロナ禍で企業を取り巻く環境も変わってきた。必要なものは買う、必要ないものは売ると
いう事業再編がテーマになりそうだ」(東洋証券ストラテジスト、大塚竜太氏)との声が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが677銘柄に対し、値下がりが1417銘柄、変わらずが65銘柄だ
った。
    
    
    
    <10:25> 日経平均はもみあい、米テレビ討論控え様子見ムード

    日経平均は前営業日比120円ほど安い2万3300円台後半でのもみあいとなっている。配当落ち分
を踏まえると、実質的には前日終値近辺となる。市場では「今夜は米国で米大統領候補テレビ討論会を控え
ていることもあり、様子見ムードが強まっている。積極的には買いづらい」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    東証33業種では、電気・ガス業、石油・石炭製品、医薬品などの27業種が値下がり。情報・通信業
、その他製品、電気機器などの6業種は値上がりとなっている。
    
    個別では、NTTドコモ        がストップ高買い気配。NTT        がNTTドコモに対して株式
公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社化する方向で検討していることが分かり、TOB価格の設定
の際、プレミアムが上乗せされるとの思惑から買いが先行している。NTTは2%超安となっている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、配当落ち除くと実質プラスに

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比101円12銭安の2万3410円50銭となり、
反落してスタート。きょうは9月中間期末の配当権利落ち日で、配当落ち分は150円前後であることから
、これを踏まえると実質的にはプラスでのスタートとなる。米経済対策への期待や為替のドル/円が落ち着
いて推移していることなどが下支えとなっている。

            
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        が売り気配、ホン
ダ        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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