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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱もちあい、模様眺めで上下にわずか81円の振れ幅

    [東京 30日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は弱もちあい、模様眺めで上下にわずか81円の振れ幅
    
    日経平均は弱もちあい。米大統領候補のテレビ討論会が行われる中、現時点で時間外取引の米株先物は
堅調。さらに立ち会い時間中に中国国家統計局が発表した9月の製造業と非製造業の購買担当者景気指数(
PMI)がいずれも市場予想を上回り、好地合いを保つ環境を維持している。ただ、模様眺めの状況が続き
、日経平均は午前11時までに上下にわずか81円15銭振れただけにすぎない。
    
    市場では「2万3500円前後の水準は、コロナ・ショック以前にもみあった時間が長かっただけに、
思った以上に戻り売りが出る可能性もある」(国内証券)との声も聞かれた。
    
      
    <10:30> 日経平均はマイナス圏でもみあい、NTTドコモが逆行高
    
     日経平均は2万3400円台後半でもみあい。市場からは「米大統領選候補のテレビ討論会が始まり
、様子見ムードが高まっている。前日までの配当再投資の動きも一服し、上値を追うような材料は見当たら
ない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、NTTドコモ        が大幅続伸。NTT        がNTTドコモに対して株式公開買い付
け(TOB)を実施し、完全子会社化すると発表したことを受け、買いが集中している。
    
    
    <09:20> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比60銭25銭安の2万3478円85銭となり、反
落した。その後も小幅安の水準で推移している。29日の米国株市場で主要3指数が下落した流れを引き継
ぎ、軟調なスタートとなった。幅広い業種で売りが先行しているが、情報・通信、精密機器、医薬品、パル
プ・紙などは値上がりしている。
    
    
    <08:53> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ファーストリテイリング        は売り買いが拮抗している
。
    
    トヨタ自動車        は売り優勢、ホンダ        は売り買い拮抗。
    キヤノン        、ソニー        、パナソニック        、ファナック        も売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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